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農業大学校

しあわせ信州

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更新日:2015年12月24日

研修日記組織・内容平成27年12月

平成27年度研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は是非ご覧ください。

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12月14~18日に農業機械士養成研修を行いました。

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 本日から5日間の日程で農業機械士養成研修を行いました。本研修は農業の担い手の皆さんに、農業機械の操作、農作業安全や農業機械の利用組織等における農業機械作業の管理者として活動するために必要な知識・技能を磨いて頂くために行っています。今回、県内各地から6名の皆さんが参加し、トラクターの構造や機能、安全操作、単体・けん引車の走行訓練、ロータリーやプラウ等の装着や調整方法、耕うんの実技、整備点検について研修を受けました。最終日には検定試験を行いましたが、全員の皆さんが合格し、農業機械士に認定される見込みです。寒い中での研修でしたが、普段扱わない作業機の操作や、農業機械を取り扱う仲間として情報交換や交流できて有意義な研修になったようです。

12月8日 餅つきをしました。

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 本日、研修生の収穫祭を兼ね、餅つきをしました。臼を使った餅つきはもちろん、餅を丸めるのも初めての皆さんですが、ベテランの職員の指導で何とか餅になりました。味付けは小豆のあんこ、きなこ、ダイコンの3種類です。野菜たっぷりのスープとサラダバイキングも料理し、満足の1日でした。なお、10日は閉寮式です。楽しい思い出をたくさん作って寮を後にしてもらいたいです。

12月7日 モモ、ブドウの樹体凍害対策をしました。

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 本日、果樹専攻の研修生でモモ(幼木)とブドウの主幹部へのワラ巻をしました。心地よい天気の下、説明、実演後、二人1組で作業をしました。支柱でやり難い樹もありましたが、丁寧に行って頂きました。なお、ワラ巻の上部には使われていない牧草のラップ用の資材を昨年より使用していますが、巻き付けやすく便利です。

12月4~5日 就農体験研修(第5回)を開催しました。

(1日目)

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(2日目)

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 本日から2日間の日程で就農体験研修(第5回)を開催し、13名の参加がありました。最初に「長野県農業の紹介と農家になるには」の講義後、パイプハウスへ移動し農具や資材の説明をし、その後、ホウレンソウの間引き作業を行いました。午後は、里親前基礎研修生と一緒に5棟のパイプハウスのビニール剥ぎとパイプハウスの建設をしました。強風の下での作業でしたが、大勢で実施したので順調にできました。作業終了後は、今回新規に参加された1名の方の就農相談をしました。2日目の午前は、リンゴ(新ワイ化)の樹の凍害対策として、定植して5年目の樹の地際部へ白塗材を塗布しました。新ワイ化のリンゴは、春先の温度差により凍害を受ける場合があるので、その対策として12月に実施しています。最初に説明後、皆さんで作業をしましたが丁寧に行って頂きました。午後は、佐久市内でミニトマト、ズッキーニ等の野菜と、水稲を栽培している就農2年目の勝野さんご夫婦に来校頂き、就農体験談を語ってもらいました。ご夫婦それぞれの立場から話は参加者にとって大変参考になったようです。  

12月2日 ソバ打ち講習を行いました。 

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 本日、研修生が本校で収穫したソバ粉を使い、ソバ打ちの講習を立科町の「耕福館」で行いました。 ソバ打ちは初めての皆さんですが、講師先生の小気味よい指導の下、1回目に挑戦しましたが、太い・細い・硬いなど人によって様々なソバになりました。試食では、自分の打ったものと他の人が打ったものを食べ比べしました。味はそば粉も良かったのか、皆さんおおむね満足の様子でした。 食事後、ソバ打ちの2回目を行い、基本技術を再確認し、ソバは土産にしました。 

お問い合わせ

農業大学校 

電話番号:0267-22-0214

ファックス:0267ー22-0241

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