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農業大学校

しあわせ信州

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更新日:2015年12月3日

研修日記組織・内容平成27年11月

平成27年度研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は是非ご覧ください。

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11月29日 親子農業体験研修(第7回)を開催しました。

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 親子農業体験研修(第7回)を11月29日(日曜日)に行い31名(11家族)の参加がありました。今回は、「行事食をつくろう」で、佐久市観音峯活性化センターで佐久市生活改善グループ連絡協議会5名の皆さんを講師に行いました。今回の献立は「さつまいものご飯」「はっと汁」「青豆のしたし豆」です。「はっと汁」は「すいとん」に似た料理で色んな野菜を具にし、その中に、こねた小麦粉の代わりに今回は、そば粉を使い、煮干しをだしにした汁もの料理です。材料の米、野菜、そば粉、青豆や、デザートのリンゴは、農大産を使い、不足分は生活改善グループで用意して頂きました。包丁捌きが、ぎこちない子どもも見られましたが、親や講師の皆さんのアドバイスで安全に、一生懸命調理している姿が印象深かったです。食事後は、子ども達一人ひとりから感想を発表してもらいましたが、「楽しかった」「料理が美味しかった」との事でした。親御さんへのアンケート結果も同様の内容でしたが、「普段、意識をして食べていないが、このような機会があると食について考える事が出来て良いと思います。」と言った意見もありました。次回は、平成28年2月21日(日曜日)佐久市観音峯活性化センターで「そば打ち」を行います。 

11月19~20日 農ある暮らし入門研修(第8回)を開催しました。

(1日目)

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(2日目)

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 本日から2日間の日程で、農ある暮らし入門研修(第8回)を開催しました。初日は、立科町の耕福館で「餅つき」と「そば打ち」を体験しました。もち米、そばは参加者が管理作業に携わています。講師は立科町在住の中沢さんにお願いしました。餅は、3升の餅をついて、あんこ、きな粉、大根おろしにし、そばは、8割そばでそば打ちを行いましたが、皆さん楽しく研修され、最後は美味しく頂きました。そば打ちは、3回続けて打つと上達するという講師のアドバイスがあり、皆さん自宅でそばを打ちたいと張り切っていました。その後は、農大の作業棟で大豆の選別調整をしました。先日、コンバインで収穫した中から黒く汚れたもの等を除く作業を丁寧に行っていました。2日目の午前は、リンゴ(ふじ)の収穫・調整作業をしました。皆さんで協力したので、2時間余りで約1,000kgの収穫・調整が出来ました。最後は、年間の研修が今回で修了するので、皆さんから感想や今後の抱負について発表してもらいました。「良い仲間ができたので、今後も協力し合ったりしていきたい」との感想が多く聞かれました。参加者同士で連絡先も交換していたので、今後も良い繋がりが継続されるのではと思います。午後は、食育セミナーも兼ね一般の方も参加されて、佐久市の「ジュム工房ルコタージュ」の依田さんから「ジャム加工」の研修をしました。ジャム加工の基本や、ジャムの作り方を実演しながら懇切丁寧に説明して頂き、皆さん熱心に研修されていました。

11月14日 収穫祭を開催しました。

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 本日、収穫祭を開催しました。あいにくの雨天に係らず、農大で収穫した米、リンゴ、大豆、ダイコン、鉢花などを求めて550名程の来場者で盛況に行うことができました。人気のモチ米、リンゴ、ソバなどはお客様の長い列ができ、早々に売り切れになりました。ご協力頂いた「野菜花き試験場佐久支場」、「小諸すみれ」の商品や、研修生が丹精込めた農産物も順調に販売できました。開催に当たっては課題等もありましたので、来年度に向け対応していきたいと考えております。特に、今回雨天予想のため会場を、急きょ変更し、ご迷惑をお掛けしましたが、次年度以降は、格納庫での開催を予定しています。

11月4日 チェンソーの研修をしました。 

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 本日、チェンソーの研修を行いました。晴天に恵まれ、気持ち良く研修ができました。チェンソー機械に関する安全使用、伐採に伴う安全への配慮など、事故にしない・させない点を学ぶと共に、力とエンジンで切るのではなく、刃で切るための目立て方法も実践しました。 学習後は、実際に校内の直径60cmもある松の木を切り、枝払い・玉切りの実習を行い、チェンソーの感触を確かめました。果樹経営を目指す人、暖炉での生活を夢見る人は、今後、活用の機会があるので活かして頂きたと思います。

お問い合わせ

農業大学校 

電話番号:0267-22-0214

ファックス:0267ー22-0241

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