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農業大学校

しあわせ信州

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更新日:2015年7月3日

研修日記組織・内容平成27年6月

平成27年度研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は是非ご覧ください。

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6月25~26日 農ある暮らし研修(第3回)を開催しました。

 (1日目)

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(2日目)

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 本日から2日間の日程で、農ある暮らし入門研修3回目を開催し、24名の参加がありました。初日の午前はハーブの講義及び実習を行いました。実習では、ラベンダーの挿し木を行いましたが、挿し木したラベンダーは次回鉢上げを行い希望者に配布する予定です。午後は大豆の種まきを行いました。約5aのほ場に鍬で溝をつけ、播いていきました。鍬を初めて使う方もいたのですがだんだん上手になりました。その後は、県の移住推進員の山岸さんから「長野県の魅力~移住セミナー」の講義がありました。終了後、希望者には個別で移住相談を行いました。2日目の午前は、最初にタマネギとサニーレタスの収穫と、その後、「シナノスイート」「シナノゴールド」の仕上げ摘果をしましたが、前回の荒摘果から1カ月経過し果実も大きくなっていたので皆さんびっくりしていました。午後は、小諸市でリンゴとプルーンを栽培をしている福井さんと、東京都から小諸市へ移住した諸星さんの所へ視察に伺いました。お二人とも都会からIターンされ方で、就農を目指した動機やこちらに来てからの感想、農業の楽しさや・大変さ等を説明して頂きました。参加者から様々な質問もあり、先輩移住者から実際の話が聞け大変参考になったようでした。 

6月25日 ナシの袋掛け等をしました。

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 本日午後、果樹専攻の研修生にはブドウ(ピオーネ)の摘粒を、その他の研修生にはナシの袋掛けをしてもらいました。当園では「南水」と「二十世紀」について袋掛けをしています。ナシの袋掛けは、前に行ったモモの袋掛けと違い常に上を見ての作業でしたので疲れたようです。

6月24日 ブドウの摘粒をしました。

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 本日午前、果樹専攻の研修生でブドウ(無核巨峰、ピオーネ)の摘粒をしました。大変根気のいる作業で疲れたことと思います。

6月22日 モモの袋掛けをしました。

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 本日午後、研修生全員(10名)でモモの袋掛けをしました。最初に袋掛けの必要な理由や、実演をしてから行いました。当園では晩生種等を中心に二重袋、その他は一重袋を利用しています。袋掛けの時期つくづく感じるのが、当園では唯一無袋で栽培できる「なつおとめ」の有難さです。

6月15日 ブルーベリー圃場の除草をしました。

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 本日午後、研修生全員(10名)でブルーベリー圃場の除草をしました。周りの牧草や雑草がブルーベリー圃場で繁茂し凌駕する事態となっていましたが、綺麗になりました。

6月12・13日 就農体験研修(第1回)を開催しました。

 (1日目)

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(2日目)

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 本日から2日間の日程で、就農体験研修(第1回)を開催し、13名の参加がありました。初日の午前は、「長野県農業の紹介と農家になるには」の講義を行い、その後、畑に移動して管理機の操作方法と運転の研修をしました。午後は、ハウス内でトマトやナスの管理作業を行い、その後、リンゴの荒摘果を行いました。摘果作業は初めての方がほとんどで、蒸し暑い日でしたが、根気強く楽しそうに行っていました。夕方は、就農コーディネーターによる就農相談を行い、農業開始に当たっての質問等に応じましたが、皆さん大変熱心で時間が足りないくらいでした。2日目の午前は青豆と小豆の播種を行いました。鍬の使い方は最初は不慣れのようでしたが慣れるに従い、上手に使いこなしていました。秋には収穫作業をしますので楽しみです。その後、ブドウの花を見て花穂整形の仕方や、ナシ・モモ・プルーン・SS(スピードスプレヤー)を見学しました。午後は、上田市でキュウリ等を栽培している梶谷さんと、東御市でブルーベリーを栽培している市川さんを訪問し、体験談をお聞きしました。就農までの道のりや、就農後の苦労話、喜びなど実体験に基づいた話が聞け、皆さん、刺激になり、就農の夢も膨らんだようでした。就農体験研修は、毎回募集をしています。今後、8月、9月、10月、12月、1月に開催しますので、大勢の方の参加をお待ちしております。

6月10日 モモの仕上げ摘果をしました。

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 本日午後、果樹専攻の研修生3名とモモの仕上げ摘果をしました。モモの満開期がおおむね4月28日なので満開後43日となります。「なつおとめ」2本を仕上げてもらいました。

6月10日 ブドウ(有核巨峰)の花穂整形をしました。

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 梅雨の中休みとなった本日の午前、研修生全員(10名)で有核巨峰の花穂整形をしました。生育ステージが例年になく早く、開花が始まっています。本校には有核巨峰は1本だけです。最初に説明と実演後、全員で作業をしましたが、花穂整形後の状態がブドウの房になることに対し、どうしても想像できないようでした。

6月6日 親子農業体験研修(第2回)を開催しました。

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 親子農業体験研修(第2回)を6月6日(土曜日)に行い24名(9家族)の参加がありました。最初は花の寄せ植えです。職員の説明の後、ケイトウ、サルビア、マリーゴールドの苗を持参したプランターにどのように置くのか家族でイメージした上で、寄せ植えをしました。終了後は、自己紹介も含め子どもからどのように考えて寄せ植えをしたかを発表してもらいましたが、花の特徴を踏まえ上手に発表がされていました。その後は、サツマイモの定植、リンゴの摘果を体験してもらいました。終了後、摘果したリンゴの実は当校に居るヤギが好物との話をしたところ摘果の実を集めてヤギに与えていました。ヤギとの触れ合いが子どもにとっては一番楽しかったのかも知れません。次回は7月4日(土曜日)に開催します。

6月4日 ナシの仕上げ摘果をしました。

  

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 本日、果樹専攻の研修生3名とナシの仕上げ摘果をしました。ナシの満開期がおおむね4月28日なので満開後37日となります。主要品種の他、多くの品種があるので、品種毎に着果基準の確認しながら、1日中行ってもらいました。研修終了後、研修生の中には自身が管理しているリンゴの摘果作業をしたところ、ナシの摘果が体に染みついてしまい支障があるのでリンゴの摘果はできなかったとのことです。

6月3日 農産物直売所を視察しました。

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 本日、研修生全員で販売戦略の一つである農産物直売所の研修を行いました。最初に、佐久市望月にある「こまがた直売所」の代表 土屋氏から当該直売所におけるモットーや運営の内規など直売所に出荷するための農家の心得や規則などの他、佐久地方における農産物直売所の実態など幅広くお聞きすることができました。また、実際に出荷するための直売所への登録方法や、POSレジ・バーコードシールなどの仕組みについても学びました。その後、立科町の「蓼科農ん喜村」など合計7か所の農産物直売所を回り、規模・品揃え・販売単価・周辺環境などを見て、直売所毎の特徴を学べることができ有意義な視察になりました。 

お問い合わせ

農業大学校 

電話番号:0267-22-0214

ファックス:0267ー22-0241

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