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農業大学校

しあわせ信州

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更新日:2015年6月1日

研修日記組織・内容 平成26年5月

平成26年度研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は是非ご覧ください。

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5月30日 農ある暮らし入門研修2回目(3日目)を開催しました

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3日目は、モモ栽培について及び野菜の育苗ポイントの講義のあと、2班に分かれてモモの予備摘果と刈り払い機による草刈りを行いました。モモの実習は、職員の説明のあと全員で1本の木の予備摘果を行い、はしごを使いながら丁寧に行いました。草刈りについては、午前中は水田の畔草刈りを行いました。初めて刈り払い機を使った方もいたのですが、斜面の所も上手に刈っていました。今回の研修は3日間とも天候に恵まれ、とても暑かったのですが、ケガもなく無事終了することができて良かったです。

5月29日 農ある暮らし入門研修2回目(2日目)を開催しました

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 2日目の午前中は2班に分かれて、「田植え」の実習と、明日使用する「刈り払い機の安全操作の説明」を行いました。田植えは約10aの田んぼへ全員で入り、手で植えていきました。初めは慣れない様子でしたが、だんだんと上手になり、午前中でほとんど植えることができました。田んぼの中を歩いたのは久しぶりの方が多く、深いところもあったので足が疲れたとのことでした。

 午後は、小諸市でトマト・水稲栽培をしている石井さんと、リンゴを栽培している田島さんのところへ視察に行きました。2人とも都会からIターンで来た方で、就農を目指した動機やこちらへきての感想、農業の楽しや・大変さ等を説明していただき、参加者からいろいろと質問していただきました。皆さん、先輩移住者から実際に話が聞け参考になった様子でした。

5月28日 モモ予備摘果を実習で行いました

 

果樹専攻の研修生5名の皆さんとモモの予備摘果を行いました。研修計画ではプルーンの予定でしたが、今年は隔年結果か?結実が良くないため、プルーンの講義後、モモの予備摘果を行いました。

講義では、プルーン栽培を考えている研修生が居るので、佐久地域特産のプルーンの栽培経過等も含め話をしました。研修生の皆さんはほとんど県外出身者なのですが、プルーンの生果を食べて居ない人は1名のみであり意外でした。質問や意見を出し合うことができ楽しかったです。モモは満開後、28日で、30日の「農ある暮らし入門研修」で行う2本を残し、適期に全て終了させることができました。脚立での作業で大変かなと思いましたが感想では、モモは他の果樹に比べ予備摘果は楽と意見でした。作業に集中し、皆さんの写真を撮るのを忘れてしまいました。

 5月28日 農ある暮らし入門研修2回目(1日目)を開催しました

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今日から3日間の日程で、農ある暮らし入門研修2回目が始まりました。今回は、都合が悪く欠席の方が多く20名の参加でした。午前中は、リンゴ栽培と水稲栽培についての講義を行いましたが、皆さん熱心で質問が相次ぎました。午後は、2班に分かれて野菜実習とリンゴ摘果の実習を行いました。野菜実習では、ガラスハウスにトマト等の果菜類の定植を行い、今後の実習では誘引や収穫等の管理作業を研修していきます。リンゴ摘果は1時間位「やたか」という品種で荒摘果を行い、初めて行った方がほとんどで、根気のいる作業で大変な様子でした。高所作業車も体験で交代で動かしてもらいました。実習のあとは、田舎暮らし案内人の池田さんに来ていただき「長野県への移住について」の講義をしていただき、その後希望者に移住・就農相談を実施しました。 

5月27・29日 基礎研修生と一緒にSSで果樹の農薬散布を行いました

 

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果樹専攻の研修生5名にSS(スピードスプレヤ-)の操作研修を事前に行った後、研修生で順番を決めて、28日はリンゴの防除・29日はブドウの防除を実際に行ってもらいました。当日は、当番の研修生が早朝に来て、職員の立ち会いの下、農薬調合からSSの防除まで一連の作業を行ってもらいました。感想をお聞きするとSSの操作は緊張したとのことでした。今後も交代で防除を行う予定です。

 5月26日 実習で田植えを行いました

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本日は、基礎研修生の共通実習で田植えを行いました。4月から、実習で土手草焼き・種まき・肥料散布・畔草刈りを行い、職員が代かきを行い、ようやく田植えとなりました。3月に購入した4条植えの田植え機の説明を受けた後、研修生全員が交替で田植えを行いました。初めは慣れずに曲がってしまう方もいましたが、だんだんと上手になり早く植えられるようになりました。2台の機械で田植えを行ったので、1号田から5号田までの約130aを植えることができホッとしました。

5月21・27日 ナシの予備摘果を行いました

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 21日午前中は果樹専攻の研修生5名、27日午前中は研修生7名全員でナシの予備摘果をおこないました。いずれも講義の後、実習をしてもらいました。21日は降雨の中ではありましたが、ナシ特有の番果を意識し、スムーズに行って頂きました。27日は予備摘果終了後、ナシでは必要となる結び方(男結び)を覚えてもらいました。予備摘果の感想を聞いたところ、「葉で果実が見つけることが難しかった」「上を見上げての作業なので首・肩が疲れる」等の意見がありました。研修を初めて約2ヶ月。これから徐々に体が馴染んできますとお伝えしました。

5月20日 今年1回目の農業機械(大特)研修が始まりました

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本日から、今年1回目の大特研修がスタートしました。今年度は、研修終了後の11月から教習コース改修するため研修が早く始まり、田植え等の農作業が忙しいせいか申込者が初めは少なく心配しましたが、19名の方の申し込みがあり安心しました。1日目は、オリエンテーションのあとトラクターのギヤを説明して外周を走った後、コースを歩きながら安全確認のポイントを説明した後第1コースの路上走行練習を行いました。まだ、コースを走るのが精一杯で安全確認が不十分な方が多かったですが、最終日には全員合格できるようしっかり練習していただきたいと思います。

5月16日 塩尻市シルバー人材センターの方に草刈安全講習会を開催しました

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本日の午後は、塩尻市のシルバー人材センターの方45名を対象に刈り払い機の安全使用についての研修会を開催しました。初めに、刈り払い機の安全な使用方法についての説明の後、操作のポイントについての説明をしました。その後6班に分かれて、現場で実際に草刈作業を行いながら、刈り払い機の安全な使用方法等について学びました。操作に慣れた方からはじめてに方もいましたが、これから草刈り作業も忙しくなると思いますが、今回の研修を生かして安全に草刈りを行っていただきたいと思います。

5月13日 基礎研修生へSSの操作研修を行いました 

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 今日は、基礎研修生へSSの操作についての研修を行いました。操作方法等の説明の後、実際に交替で運転を行い、その後水をためて散布の練習を行いました。キャビン式のSSは、運転者に農薬がかからないので安全に消毒ができるのですが、死角があるので安全運転には注意が必要です。今後は、学校果樹園のブドウとリンゴの農薬散布の時に、研修生の皆さんが交替で農薬散布を行っていく予定です。

5月10日 親子農業体験研修(第1回)を開催しました

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 幼児・児童とその父母等保護者の方々に農作業に親しんで頂き、農業の大切さと、親子の共同作業で絆を深めて頂くために開催していますが、第1回が5月10日(土曜日)に行われ23名の参加がありました。晴天の下、最初にジャガイモの定植を行いました。鍬を使っての覆土作業は最初、父母の方々に手伝ってもらっていましたが、慣れてきたら一人で楽しそうに行うようになっていました。収穫は第4回(8月2日)に行いますので楽しみにして頂きたいと思います。余った種イモは子ども達の観察用に配布しました。続いて、ハウスでヒマワリ、マリーゴールド、ジャンボカボチャのポットへの種まきを行い、一部は持ち帰ってもらいました。最後は、アスパラガスの収穫です。今年は遅霜の影響もなく生育は順調で、太いものを選んで鋏を使って収穫をしました。

今回、ほ場間が離れていて大分歩くことになりましたが、アンケートからは楽しかったことや、作業毎に質問も多くでき、勉強になった等の回答を頂きました。夕食では、収穫したアスパラガスを食しながら研修での話題で盛り上がったのではないかと思います。次回、食味の感想をお聞きすることにしています。次回は6月7日(土曜日)に開催します。

5月9日  SSの操作研修会を行いました

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 今日は、スピードスプレヤー(SS)の操作研修会に、2名の方の申し込みがあり開催しました。操作方法・安全な使い方の講義の後、実際にSSを交替で動かしました。東果樹園で、運転に慣れるために、前進・バック等の走行を行った後、水を入れて散布を行いました。初めは慣れない様子でしたが、何回か操作するうちに上手になってきました。今年、導入したキャビン式のSSで行ったのですが、研修生の要望により、午後は昨年まで使っていたSSも乗っていただきました。昨年度は長野県内でSSによる死亡事故は2件発生しており、これから農作業も忙しくなってきますが、安全運転に気を付けて農作業事故の無いようにお願いしたいと思います。

5月8日 管理機の使い方について研修しました

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今日は、基礎研修生の皆さんは管理機の使い方について学びました。管理機等の操作方法及び安全な使い方についての講義の後、実際に交替で動かしました。管理機は、うね立て・土寄せ・除草等ほ場の管理作業には大変便利な機械ですが、固い畑だとダッシングという現象が起きて危険な場合があります。今後は、自己ほ場等で使用する予定ですが、ケガの無いように気を付けて使用してください。

 

5月2日 水田の施肥を行いました

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今日は基礎研修生の実習で水田へ基肥の施肥を行いました。学校の水田は約1.3haあり、今日は1号田から5号田の約1.2haへ肥料散布を行いました。研修生にそれぞれの水田に播く肥料の量を計算してもらい、背負い式の肥料散布機で播きました。一杯に入れると20kgになり、実習ですべて播きましたが、後半はかなり疲れた様子でした。

お問い合わせ

農業大学校 

電話番号:0267-22-0214

ファックス:0267ー22-0241

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