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農業大学校

しあわせ信州

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更新日:2014年11月16日

研修日記組織・内容 平成25年7月

平成25年度 研修日記

 農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
 そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
 研修部に興味のある方は是非ご覧ください。
  
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7月31日 児童クラブの農業体験が行われました

 H250731-1H250731-2 本日は、東御市袮津児童クラブの児童(小学校低学年)12名、保護者・職員5名の皆さんが来校され午前中、野菜・果樹の収穫体験をされました。晴天に恵まれ、午後は自然豊かな農大内を散策されていました。ヤギは相変わらず人気者でした。夏休みの楽しい1ページになってくれたら嬉しいです。 

 

 

7月26日 実習でそばを播種しました 

 H250726-1H25726-2 今日は、研修生全員で「秋ソバの播種」を実施しました。約25aのほ場に鍬で溝をつけてソバ(信濃1号)の種子を播き覆土をしました。大勢で行ったので、楽しくまた短い時間で播くことができましたが、少ない人数で行う場合は、機械を使う等方法を考える必要があります。ソバは10月下旬に収穫して、11月の農産加工研修の時にソバ打ちを行い食べる予定です。 

7月25日 高校生による農業体験が行われました 

 H25725-1H25725-2 麻布大学付属淵野辺高校10名の皆さんが来校され、ガラスハウスでのキュウリ、トマトの収穫体験、果樹圃場ではモモの収穫体験をされました。とりたてで新鮮なキュウリやモモを美味しそうに食している姿は、我々職員も嬉しくなりました。 
 

7月24日 自己ほ場巡回検討会を行いました 

 H25724-1H25724-2 本日は、研修生が管理しているハウスほ場を巡回し検討会を行いました。
トマトやキュウリの収穫が本格的になり始め忙しい時期ですが、わき芽かきや不要な葉の処理等手入れの方法について検討しました。病害虫では、オオタバコガ等の被害が多くなってきたので、被害状況を確認し対策についても研修しました。また、暑さ対策でハウス内に寒冷沙を張った方もおり、それぞれ工夫しています。 
 

7月20日 アグリターン農業研修体験コース第4回(2日目)を行いました 

 H25720-1H25720-2H25720-3H25719-1 2日目は、早朝作業の体験として朝6時から野菜コースはジャガイモの掘り取り、果樹コースはリンゴのひこばえ(株元から発生しているリンゴの芽)切りを実施しました。夏場は、暑くなる前の早朝の涼しいうちの農作業をする方が多く、体験してもらいました。朝のうちはやや肌寒いくらいでしたが、涼しいうちの作業で、はかどりました。
朝食後も引き続き、 各コースに分かれて実習を行いました。野菜コースは果菜類の収穫等、果樹コースはリンゴの見直し摘果・徒長枝切り及びブルーベリーの収穫を実施しました。朝早くからの作業で皆さん疲れた様子でしたが、自分で収穫したジャガイモやブルーベリーをお土産に帰られました。 
 

7月19日 アグリターン農業研修体験コース第4回(1日目)を行いました 

 H25719-1H25719-2H25719-3 H25719-4 1日目は、「秋ソバの播種」を実施しました。約8aのほ場に鍬で溝をつけてソバ(信濃1号)の種子を播き覆土をしました。もう少し時間がかかるかと思ったのですが、皆さんチームワークが良く意外と早く1時間程で終了しました。ソバは秋に収穫して、11月の研修の時に自分でソバ打ち行い食べる予定です。
午後は、農業試験場の柳澤研究員から「野生獣の生態と被害対策について」の講義を受けました。1時間30分ほど講義を受けた後、実際に柵を設置してあるほ場を見ながら設置のポイント等に話を聞きました。シカやハクビシン等の野生獣の被害にあっている方が多く、被害対策について熱心な質問が相次ぎました。 
 

7月17日~19日 長野県青果卸売市場連合会の若手職員農業体験研修が行われました 

 H25719-11H25719-12 7月17日~19日の2泊3日で当校研修館に宿泊し、若手職員7名と引率者1名で研修が行われました。初日は講演、二日目は農家実習、三日目は農大での農業実習の日程でした。
農大ではジャガイモ収穫と、りんご摘果作業の実習をしてもらいました。生産者と消費者のかけ橋となって活躍されている皆さんにとって、農産物の生産現場の作業を知って頂く機会になったのではと思います。参加者の中に農大卒業生が居て、当時2年生はここで学んだので懐かしそうでした。 

7月12日 実習でブドウの摘粒作業を行いました 

 H25712-1H27712-2 今日、研修生10名で5名毎に午前と午後に分かれ、有核巨峰2本の摘粒作業を行いました。
説明や実技の後、作業を行ってもらいました。残念ながら1本は無核が多く摘粒作業は困難を要しましたが、前回の花穂整形の作業を経て、今回の摘粒作業で徐々にブドウの形に近付いていることを実感して頂けたと思います。最後は、研修生お一人お一人から感想をお聞きしましたが、いろいろ質問を頂き嬉しかったです。 

7月8日 小麦を収穫しました 

 H2578-2 H2578-11今日は、ほ場実習で農大の小麦の収穫を行いました。昨年の10月に播種した小麦を、コンバインで刈り取りました。コンバインに乗るのは初めての方がほとんどでしたが、職員の指導の元、交替で刈り取りを行いました。初めは、操作方法が慣れずゆっくりでしたが、だんだんと上達し、全て刈り取りが終了しました。
 

7月8日 ブドウの摘粒作業研修会を開催しました 

 H2578-21H2578-22 雇用就農者・農家研修者支援研修の一環として、ブドウ摘粒の講習会を開催しました。当日は下伊那郡松川町、上水内郡飯綱町の遠路から3名の参加がありました。講義の後、実技をしてもらいましたが、参加者の中にピオーネを栽培している方がおられたので、ピオーネで行いました。
 梅雨明けし、暑い1日でしたが熱心に受講して頂き、作業後、房の状態を確認しましたが丁寧に行われており驚きました。機会があれば収穫前に確認に来て頂くように伝え終了しました。
 

7月6日 親子農業体験第3回を行いました

 H2576-1H2576-2 親子農業体験研修第3回を行いましたが、当日は子どもの病気等で欠席された家族が多く10名での参加となりました。梅雨時の晴れ間となり、ズッキーニの定植・収穫、パセリ、バジル、キャベツ、ブルーベリーの収穫を体験して頂きました。ヤギは子ども達に大変人気がありました。
 今回、初回から参加予定していたものの欠席され、今回、初めて参加をされたご家族がいたのですが、子どもさんが入院していたとのことでした。子どもも元気になり、ご家族で楽しそうにされていたのが印象的でした。
 次回の開催は8月3日で、そばの播種、野菜・果実の収穫 とバーベキューです。
 

7月5日 就農計画の作成を行いました

 H2575-1 今日は、パソコン室で就農計画の作成を行いました。就農計画とは、研修計画と就農後5年間の営農計画を作成するものです。6月上旬からそれぞれ作成を始めており、今日は最終チェックを行いほぼ完成しました。研修中に、実際自分がどれだけ栽培管理できて、1日にどれだけ収穫出荷できるかを学んでいただきたいと思います。
 

7月1日 野菜の収穫及び調整・出荷をしました

 H2571-1H2571-2 今日は野菜の実習で、ズッキーニ、パセリ、バジルを収穫し出荷するように調整をしました。ズッキーニは、休日後のせいでかなり大きなものもありましたが、大きさを見ながら収穫しました。パセリとバジルは、ハサミで1株づつ収穫しました。収穫後は、野菜の調整室で、ズッキーニは大きさごとに分け、パセリとバジルは重さを量りながら袋詰めをして、直売所へ出荷しました。これから、研修生の野菜も収穫が始まるので、それぞれ収穫・調整して直売所等へ出荷する予定です。 

お問い合わせ

農業大学校 

電話番号:026-278-5211

ファックス:026-261-2121

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