ホーム > 長野県農業大学校 > 紹介 > 実践経営者コース

農業大学校

しあわせ信州

ここから本文です。

更新日:2018年8月14日

実践経営者コース

実践経営者コースでは、卒業後、すぐに自立し、将来的には企業的農業経営者となる人材を養成します。

このコースでは、これからの農業経営者に求められる知識、能力を「4つの力」に集約し、実践的な講義、実習、そして模擬経営を通じ、徹底的に身につけていただきます。

4つの力

特色

  • 1学年10人定員の少人数でゼミナールによる実践的な定着度の高い授業を実施します。
  • 各分野の第一人者により高度な講義を実施します。
  • ベテラン教授により技術指導を実施します。
  • 延べ90日にわたって先進的農家に泊まり込んでの実習を行います。
  • 一定規模で生産から販売、収支分析まで、およそ1年間にわたる実践的な模擬経営を行います。
  • 専門のスタッフが学生と一緒に行動し、経営計画づくり、農地確保、地元との調整など、就農・独立に向けた支援を行います。

専門的かつ実践的な講義

人間力

  • 国際関係論:稲泉博己(東京農業大学教授)
  • リーダーシップ論:滝澤恵一(滝沢恵一中小企業診断士事務所代表)
  • コミュニケーション論:内川小百合(丸の内ビジネス専門学校校長)
  • 農村リーダーシップ論:鈴村源太郎(東京農業大学教授)
  • 国際文化論、国際コミュニケーション論ほか

経営力

  • 経営戦略論:上原征彦(昭和女子大学特命教授)
  • 農業経営会計・ファイナンス:森剛一(森税務会計事務所所長)
  • 経営組織論:納口るり子(筑波大学教授)
  • 農産物マーケティング論:藤島廣二(東京聖栄大学客員教授)
  • 農業経営論:佐々木隆(信州大学名誉教授)
  • 消費者行動論:坂上眞介(株式会社市場開発研究所代表取締役)
  • アグリビジネス論:金子能呼(松本大学松商短期大学部准教授)
  • 労働安全衛生論、農業政策論、食農連携マーケティング論ほか

生活力

  • 農村社会論:相川陽一(長野大学准教授)
  • 農業団体論、農産加工学

技術力

  • 専攻実習、植物生理・栽培論入門、土壌肥料論、植物防疫論、農業機械学、作物栽培論、野菜栽培論、花き栽培論、果樹栽培論ほか

多様な実習と模擬経営

実践実習内容

就農までを手厚くサポート

学生が1年次より行う、校内及び就農希望地での“就農計画づくり”を、就農支援スタッフとコース担当教授が支援します。

また、経営開始に向けた、地元との調整や交渉、手続きなどを支援し、卒業後スムーズに就農できるよう強力にサポートします。

就農フロー図

実践経営者コース案内ダウンロード(PDF:1,292KB)(PDF:1,280KB)

入学試験スケジュール等

学生募集をご覧ください。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

農業大学校 

電話番号:026-278-5211

ファックス:026-261-2121

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?