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更新日:2017年9月26日

農作物の残茎等の野焼きによる煙害等対策について

                                                                                                                              平成29(2017年)9月26日

   「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(昭和45年12月25日法律第137号)により、野外で廃棄物を焼却する「野焼き」は原則禁止されていますが、農業を営むためにやむを得ないものとして農作物の残茎等の焼却については規制の例外とされています。

 しかし近年、農地周辺の住民の方や観光客の方から、残茎等の焼却により発生する煙や臭い等が不快であるとの指摘や苦情が寄せられています。

   このため、規制の例外とされている焼却であっても、周囲の生活環境に影響を及ぼさないように配慮が求められており、下記のとおり焼却によらない処理に一層取り組む必要があります。

                                  記

1 農作物の残茎等(稲わらや果樹の剪定枝等)を処分する場合、法律上、事業系一般廃棄物となり、その処理については排出者である農業者が責任をもって適正に処理しなければなりません。

2 活用できるものは堆肥の原料、土壌改良資材又は敷わらなどに活用するなど、できるだけ焼却によらない方法で適正に処理してください。

3 農作物の残茎等を焼却することで発生する煙や臭い等が、周辺住民の方や観光客の方に不快感を与えている場合がありますので、周辺の生活環境に影響を及ぼさないよう配慮が必要です。

4 一般廃棄物である農作物の残茎等の処分に係る不明な点については、各市町村担当課へ確認のうえ、適正な処理をお願いします。



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お問い合わせ

農政部農業技術課

電話番号:026-235-7220

ファックス:026-235-8392

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