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更新日:2016年11月1日

農作物の残茎等の適正な処理について

                                                                                                                              平成27年(2015年)10月27日

   農作物の残茎等の適正な処理に関して、農地周辺の住民の方や観光客の方から、残茎等の焼却により発生する煙や臭い等が不快であるとの指摘や苦情が絶えません。

   このため、農作物の残茎等の処理にあたっては、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(昭和45年12月25日法律第137号)により廃棄物の焼却が原則禁止されていることを再度確認いただくとともに、下記のとおり焼却以外による適正な処理に一層取り組んでいただく必要があります。

1 農作物の残茎等(稲わらや果樹の剪定枝等)は一般廃棄物であり、その処理については排出者である農業者が    責任をもって適正に処理しなければなりません。

2 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(昭和45年12月25日法律第137号)では、廃棄物の焼却を原則禁止しています。ただし、「周辺地域の生活環境に与える影響が軽微である廃棄物の焼却として政令で定める場合」(同法第16条の二第3号)であって、「農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却」(同法施行令第14条第4号)に限り例外としています。

3 農作物の残茎等を焼却することで発生する煙や臭い等が、周辺住民の方や観光客の方に不快感を与えている場合がありますので、有効活用できるものは堆肥、土壌改良資材又は敷わらなどに活用するなど、できるだけ焼却によらない方法で適正に処理してください。

4 農作物の残茎等の処理について、ご不明な点は各市町村へ確認をお願いします。



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お問い合わせ

農政部農業技術課

電話番号:026-235-7220

ファックス:026-235-8392

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