ホーム > と畜検査

長野食肉衛生検査所

しあわせ信州

ここから本文です。

更新日:2017年9月11日

と畜検査

生体検査

写真:生体検査の様子

と畜場に搬入された動物が、病気にかかっていないか検査をします。病気の疑いがあるときは、体温測定や血液検査など、くわしく検査します。食用にできない病気にかかっている動物は、とさつを禁止します。

解体検査

写真:解体検査の様子

血液の性状、生体では見えなかった部分に異常がないかなどの検査をします。食用にできない病気を発見した場合は、解体を禁止します。

内臓検査

写真:内臓検査の様子

頭部、内臓に異常がないか検査をします。異常があった場合は、病気の種類によって、一部または全部を廃棄します。

枝肉検査

写真:枝肉検査の様子

筋肉、脂肪、関節、腎臓、リンパ節などに異常がないか検査をします。異常があった場合は、一部または全部を廃棄します。

 

検印

すべての検査に合格した枝肉には検印をします。
(検印用インクは食用赤色106号、青色1号、エタノールなど、安全な成分で作られています。)

豚の検印

牛の検印

馬の検印

緬山羊の検印
緬山羊

 

お問い合わせ

長野食肉衛生検査所 

電話番号:026-227-6209

ファックス:026-291-6300

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?