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長野食肉衛生検査所

しあわせ信州

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更新日:2017年9月4日

検査所の仕事

私たちの仕事は、主に「と畜検査」「食鳥検査」「残留有害物質検査」「衛生指導」「検査結果のフィードバック」「調査研究」です。これらの仕事の内容をご紹介します。

  • と畜検査

安全な食肉を供給するため、「と畜場法」に基づいて、と畜場で食用としてとさつ・解体される獣畜(牛・馬・豚・めん羊・山羊)を1頭ごとに検査しています。

  • 食鳥検査

「食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律」に基づいて、長野食肉衛生検査所管内に2ヶ所にある、年間処理羽数30万羽以下の認定小規模食鳥処理場に定期的に立ち入り検査をしています。

  • 残留有害物質検査

食肉に抗菌性物質(抗生物質・合成抗菌剤など)が残留していないか、モニタリング検査をしています。食品衛生法に違反した残留が認められた場合は、全部廃棄処分とします。

  • 衛生指導

とさつ・解体をするときに、腸管出血性大腸菌O157をはじめとする食中毒菌など、いろいろな細菌に汚染されないように、と畜場で衛生講習会や話し合いをして、より安全な食肉を供給するよう指導しています。
また、と畜場内の肉や施設に細菌がどのくらいいるのか検査をして、と畜場に情報提供しています。

  • 検査結果のフィードバック

と畜検査などの結果をと畜申請者や農家にフィードバック(還元)しています。各農家でどの病気が多いかがわかり、家畜の飼育に役立ててもらうためです。

  • 調査研究

通常の業務で感じた疑問や問題点などを調査・研究し、より安全な食肉を供給できるよう努めています。

お問い合わせ

長野食肉衛生検査所 

電話番号:026-227-6209

ファックス:026-291-6300

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