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更新日:2017年7月10日

戸隠森林植物園 野鳥撮影のマナー

野鳥撮影のマナー

野鳥みごろ情報
野鳥観察マナーブック(PDF:165KB)

野鳥撮影はマナーを守って“野鳥にやさしい撮影を”

戸隠森林植物園は、森林のレクリエーション利用と森林に関する知識の普及を図ることを目的に設立されました。

園内には、「モミの木園地」「水芭蕉園」「植物観察園」などや「八十二森のまなびや」「野生生物観察舎」「みどりが池」などの施設と、これらを結ぶ散策歩道があります。また、この園は戸隠小鳥の森の一部にもなっており、多数の小鳥が生息しています。

デジカメ等の普及により、以前より手軽に野鳥撮影を楽しむことができるようになりましたが、一方で撮影のマナーが非常に悪いと感じる方も見かけます。良い写真を求めるあまり、生息環境を荒らしたり、鳥への危害や生態系への影響を与えているケースもあります。

大きな声を出さない大きな動きをしない


撮影場所では大きな声を出さないであげましょう。平気に見える場所でも、鳥たちは驚いているものです。

機材をかついでの大きな動きは鳥たちにとって非常に脅威です。
大きな動きは控えましょう。


営巣中の撮影はご遠慮ください

繁殖場所での撮影により近年、営巣放棄など様々なトラブルが続出しています。このため、当園では営巣中の撮影をお断りすることがあります。鳥にとっての境界線と、撮影側の作り出す境界線は異なる場合がほとんどです。声をかけあったり、紐をはるなどして、鳥たちが安心して子育てをできるようにしてあげましょう。撮影のために巣の周囲の枝を切る行為や木道からはみだして湿地に入り込むなどの行為はもってのほかです。

営巣放棄:人間の気配を嫌って、鳥が卵やヒナをあきらめて、巣に戻らなくなること。残された卵やヒナは死んでしまいます。

ねぐらも鳥たちにとって大切な場所です。ねぐらを変えてしまうほどの行為をしないようにしましょう。

鳥に近づくときは、鳥の動きをよく見てできる限り低姿勢で


近づきながら何度も立ち止まって、鳥が警戒してキョロキョロと周囲を見回していないかなど確認して、無茶をしないように心がけましょう。

鳥へのやさしさだけでなく、撮影者同士、他のバードウォッチャーや自然散策で訪れる方などへの配慮もお忘れなく。

 

野鳥みごろ情報

 

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お問い合わせ

長野地域振興局林務課

電話番号:026-234-9522

ファックス:026-234-9526

戸隠森林植物園026-254-2200(今どんな花や鳥が見られるかなどリアルタイムの情報はこちらにお問い合わせください。)

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