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更新日:2017年8月23日

平成28年度 「信州の木活用モデル地域活動支援事業」実施箇所一覧

 地域が主体となって里山の森林資源を活用する先進的な取組を支援する「信州の木活用モデル地域支援事業」の平成28年度の実施箇所は以下のとおりです。

事業主体

事業名
(実施地域)

事業の概要

 伊那谷アライアンス
(伊那市)

木と巡りあう17(いな)の物語
(伊那市) 

地域材を活用した空き家のリノベーションやコミュニティースペースの木質化により、木が当たり前にある文化・地域をブランディングし、木に囲まれたライフスタイルの提案を行う。

産湯桶でウッドファースト協議会
(南木曽町)

 

ウッドファーストから木曽五木に触れる製品開発
(南木曽町)

産湯桶の開発・普及を行うことにより、伝統技術の桶・樽の技術を後世に引き継ぎ、木曽五木を利用した桶・樽の需要拡大を図る。

木曽町

旧上田小学校を活用した木工ワークショップ、木育キャラバンの開催
(木曽町)

 

閉校となった旧小学校校舎を、将来的に『木曽おもちゃ美術館』、『木工作家や伝統工芸のシェアラボ』として活用していくための基盤づくりとしての事業を実施する。

小谷村キハダ生産組合
(小谷村)

 

kihada黄金の樹プロジェクト
(小谷村)

 

村内に豊富に存在する広葉樹(キハダ)の有効活用を推進するため、机や木工製品の製作・展示等を通した普及活動を行う。

NPO法人
桶仕込み保存会

(長野市)

 

OKE(おけ)のわプロ
ジェクト
(長野市、木曽町)

木桶を使う文化の再生と桶作製技術の継承を図るため、県産材の大桶等を作製し、桶仕込みのPRを行う。

お問い合わせ

林務部信州の木活用課県産材利用推進室

電話番号:026-235-7266

ファックス:026-235-7364

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