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更新日:2017年6月15日

平成29年度信州の木活用モデル地域支援事業の実施箇所を決定しました

長野県(林務部)プレスリリース 平成29年(2017年)6月15日

 地域が主体となって里山の森林資源を活用する先進的な取組を支援する「信州の木活用モデル地域支援事業」の平成29年度の実施箇所を、以下のとおり決定しました。
 

1 事業名

平成29年度信州の木活用モデル地域支援事業(長野県森林づくり県民税活用事業)

2 事業内容

 地域が主体となって里山の森林資源を活用する先進的な取組で、以下の(1)から(3)のモデルのいずれかに該当するもの。
(1)地域分散型木質バイオマス等利用促進モデル(バイオマスモデル)
(2)木の香り漂う街並みづくりモデル(街並みモデル)
(3)県産材・道の駅等販売促進モデル(販売促進モデル)
 

3 事業実施箇所一覧表 

事業主体

事業名(実施地域)

事業概要

(対象事業費)

補助金額(円)

モデル

タイプ

木育全国生産者協議会

(塩尻市)

健康サービス産業業界と連携したトレンド形成・流通機構開発と一体となった「店舗・居室等木質化キット」開発事業

(首都圏・塩尻市・上松町)

首都圏のヨガ教室と連携し、若い女性層のニーズを踏まえたフローリングキット等を開発するほか、ヨガツアーを開催し、利用層を広げる。

(3,500,000)

2,500,000

販売促進モデル

一般社団法人

塩尻市森林公社 (塩尻市)

市民ホール木のぬくもり創出事業

(塩尻市)

市役所市民ホール(1階住民票手続き等窓口)に、母親等のニーズを取り入れたキッズサークル(多目的記載台)を設置し、木育の推進、子育て支援を行う。

(2,684,000)

2,500,000

街並み

モデル

安曇野市里山再生計画 安曇野材利用促進プロジェクト

(安曇野市)

安曇野材利用促進事業

(安曇野市)

市内生産の地域材「安曇野材」の利用促進と差別化のため、安曇野材利用の住宅カタログを作成・頒布するとともに、ミニチュアハウスを作成し、イベント等に展示する。

(2,650,000)

2,500,000

販売促進モデル

NPO法人

森のめぐみ

(信濃町)

「道の駅・特産農産物直売所」活性化事業

(信濃町)

間伐材利用の可動式ハウス・テラスを「道の駅 しなの」に設置して季節野菜販売等に活用し、他の商業施設や一般家庭への県産材丸太の普及に繋げる。

(3,500,000)

2,500,000

販売促進モデル

NPO法人

散走が楽しい地域を拓く会

(長野市)

木と自転車で繋ぐiiyamaチャリまちプロジェクト

(飯山市)

飯山仏壇の伝統技法を活用した木製の自転車スタンドを開発し、飯山市街地に設置するほか、カフェ屋台を開発し、自転車での回遊促進と県産材の利用促進を図る。

(2,500,000)

2,500,000

街並み

モデル

合計

 

 

(14,834,000)

12,500,000

 

 

しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中

担当部署 林務部信州の木活用課県産材利用推進室
担当者 (室長) 丸山 勝規  (担当)芹沢 隆史
電話 026-232-0111(代表)内線3274

026-235-7266(直通)

ファックス 026-235-7364
メール mokuzai@pref.nagano.lg.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

林務部信州の木活用課県産材利用推進室

電話番号:026-235-7266

ファックス:026-235-7364

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