ここから本文です。

更新日:2016年5月20日

アイドリング・ストップ

6月は、アイドリング・ストップ運動実施期間です。

県では、6月の「環境月間」に併せて、アイドリング・ストップ運動を実施しています。

アイドリング・ストップ運動実施要領(PDF:92KB)

 

「環境月間」についいては、環境省「環境の日及び環境月間」のページ(外部サイト)をご覧ください。

http://www.env.go.jp/guide/envdm/index.html

アイドリング・ストップとは

窒素酸化物や二酸化炭素などの車の排出ガスによる大気汚染や地球温暖化、また、騒音の防止を図るため、停駐車中のエンジンのかけっぱなしをできるだけやめようというものです。

一人ひとりの取り組みは小さいようでも、ドライバーのライフスタイルとして定着すると大きな成果になります。

アイドリング・ストップに関するチラシ
(PDF:1,166KB)

アイドリング・ストップはこんなときに行いましょう。

自動販売機や店での買い物などで車を離れるとき

荷物の積み下ろしのとき

車内での休息中、人(客)待ちのとき(場所や天気などの状況を見ながら)

自動車を使用する事業所の皆様

アイドリングストップ実施に事業所として取り組む際の参考としてください。

アイドリング・ストップ実施例(事業所等用)(PDF:159KB)

アイドリング・ストップを行なうと、燃料の節約や地球温暖化の抑制になります。

アイドリングを毎日10分ずつ短縮すると・・・

⇒乗用車では、約0.13リットルのガソリンを節約でき、年間(365日)では燃料約50リットルにもなります。

県内の全ての自動車がアイドリングを毎日10分ずつ短縮すると・・・
(約186万台全てを乗用車と仮定した場合)

⇒燃料は年間約9万3千キロリットル(ドラム缶約46.5万本)の節約ができ、地球温暖化の原因となる二酸化炭素は約21万6千トンの削減になります。これは2005年度の本県の排出量の約1.2%にあたります。

アイドリング・ストップQ&A

アイドリング・ストップを繰り返して、バッテリーは大丈夫?

⇒短時間のアイドリング・ストップでは、バッテリーに問題はありません。ドライバーが車から離れている時、荷物の積み下ろしをしているとき、人待ち・客待ちのときなどには、キーをオフにしておきましょう。
また、アイドリング・ストップ装置付の自動車も販売されています。

アイドリング・ストップはどのくらいの時間で効果があるの?

⇒財団法人省エネルギーセンターの調べによりますと、エンジンをかけるときの燃料消費増加分はアイドリングの5秒分と同じ(2000ccAT車のデータ)ですので、5秒以上アイドリング・ストップを行なう場合は省エネルギーになります。

長野県地球温暖化対策条例では、駐車時にアイドリング・ストップを実施するよう努めることを定めています。
・長野県地球温暖化対策条例

http://www.pref.nagano.lg.jp/ontai/kurashi/ondanka/shisaku/jore/index.html

 

 

関係先リンク

 

長野県環境エネルギー課「エコドライブを始めましょう」のページ

一般財団法人省エネルギーセンター(http://www.eccj.or.jp/index.html)の「交通の省エネ」のページ

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境部水大気環境課

電話番号:026-235-7177

ファックス:026-235-7366

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?