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更新日:2016年2月16日

長野県水資源実態調査の結果について

調査の目的

 水資源の保全に関し実施する施策を推進するため、市町村ごとに水収支解析を行うことにより、県内の水資源の実態を把握し、その課題を整理しました。

(参考)水収支について(PDF:296KB)

調査結果の概要

水資源の供給

  • 水資源の供給源となる降水量は、山間地(北アルプス・御嶽山・中央アルプス)は多く、北信・東信・中信の盆地は少ない。
  • 火山地質が分布する地域(八ヶ岳、浅間山、御嶽山、妙高火山群など)は、地下浸透量が多く、これにより安定して水資源が供給されるものと推定される。
  • 地下水の供給源は、河川伏流の他、水田からの地下浸透が主である。

地下浸透量・地下水賦存量

  • 地下浸透量は、水田面積の減少や耕作放棄地の増加により顕著に減少
  • 地下浸透量の減少に伴い、地下水賦存量も減少

水資源保全における森林の役割

  • 森林の有する水源涵養機能は定量的な評価が困難であるが、その役割は非常に重要

県内各地域の水収支について

ご覧になりたい地域をクリックしてください。地域ごとの水収支の結果が表示されます。

各地域マップ


県内各市町村の水収支について

次のファイルをクリックしていただくと、市町村ごとの水収支の結果がご覧いただけます。

長野県水資源分析シート(77市町村)(PDF:3,957KB)

(参考)長野県水資源分析シートの見方(PDF:152KB)

 

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お問い合わせ

環境部水大気環境課

電話番号:026-235-7176

ファックス:026-235-7366

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