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更新日:2017年3月2日

見えない空気を見る・知る・守る

見えない空気を見る・知る・守る

空気は見えないけど、水や食べ物と同じようにとても大切なものです。
そんな空気は、いろいろな方法で見ることができます。
見てみると、もっともっと知ってみたくなります。
そして、知れば知るほど空気を守っていくことの大切さがわかってくると思います。

1.空気は見えないけれど、とても大切です。

  • 空気は「なに」でできているのでしょうか?
  • 空気はどんなはたらきをしているのでしょうか?
  • 地球にはどのくらい空気があるのでしょうか?
  • 私たちは1日にどのくらい空気をすっているのでしょうか?

2.空気がよごれるとどうなるの?

空気の中にふくまれる「いおう酸化物(さんかぶつ)」、「窒素酸化物(ちっそさんかぶつ)」、「目に見えない細かいほこり」などが増えると、のどや肺(はい)の病気などの原因になります。

また、空気中で変化して、光化学(こうかがく)オキシダントや酸性雨(さんせいう)の原因になります。

3.空気をどうやって調べているの?

長野県では、空気の中の「いおう酸化物(さんかぶつ)」、「窒素酸化物(ちっそさんかぶつ)」、「炭化水素(たんかすいそ)」、「目に見えない細かいほこり」をはかる機械などで、空気がどのくらいよごれているか、1時間ごとに調べています。

4.調べた結果は、どこで見られるの?

長野県内で調べた結果をホームページで公開しています。

1週間前までの結果が見られるページ

1ヶ月ごと結果を見られるページ

日本の空気がどのくらいよごれているか知ることができます。

空気をしらべている場所は全国各地にあります。
各地の結果はインターネットで見ることができます。

5.空気をよごさないために「みんなでできること」

空気をよごさないために、みんなでできることを考えましょう。

電気を節約する ゴミを減らす
家でゴミを燃やさない 自動車より電車・バス・自転車を使う

 

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お問い合わせ

環境部水大気環境課

電話番号:026-235-7177

ファックス:026-235-7366

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