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更新日:2014年4月1日

鉛管について

水道水を供給するために水道本管から宅内に引き込まれている水道管を「給水管」といい、その材質には、ステンレス、塩化ビニル、鉛などがあります。

給水管に鉛管が使われている場合に水道水が管の中で長時間滞留しますと、鉛がごく微量ですが溶け出す場合があります。

通常使用している状態では問題ありませんが、朝一番の水や旅行などでしばらく使用しなかった時には、念のため、バケツ一杯分程度を植木などの水まきや、洗濯など飲み水以外に使用してください。

また、水道水に殺菌のために入っている塩素は、時間の経過とともに少なくなり殺菌効果が低下しますので、長期間使用しなかった場合も同様としてください。

鉛管の布設状況等に関するお問い合わせは、給水を行っている水道事業者に直接お問い合わせください。

参考:厚生労働省健康局水道課のホームページ「鉛対策について」(外部サイト)

お問い合わせ

環境部水大気環境課

電話番号:026-235-7176

ファックス:026-235-7366

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