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更新日:2017年4月18日

リニア新時代を見据えて地域の課題に積極的に取り組みます

南信州地域振興局長 山本 智章

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  南信州地域は、静岡、愛知、岐阜と県境を接する広大な地域に、多くの小規模町村が所在するのが特徴ですが、10年後に予定されるリニア中央新幹線の開業及び三遠南信自動車道の整備により「長野県の南の玄関口」となり、大きな変化の時代を迎えます 。
  この新時代を見据え、「南信州」の強みを伸ばし、魅力を高めるための様々な取組が必要ですが、中でも次の3つの課題への取組が重要と考えています。
  一点目は、広大な地域に小規模ながら魅力溢れる観光地が数多く存在することから、これらの観光地をつなぎ魅力を高めるための広域観光の推進です。
  二点目は、高齢化・人口減少が進む中で、「南信州」の知名度を上げ、地域が一体となって取り組む移住・定住の促進です。
  三点目は、リニア中央新幹線工事が本格化することに伴う諸課題への対応やリニア新時代に向けたまちづくりの検討の推進です。
  これらリニア新時代に向けての3つの課題は、地域振興局だけでなく建設事務所や保健福祉事務所など、管内の他の現地機関にまたがるような横断的課題であることから、地域振興局がリーダーシップを発揮し、取り組んでまいります。

お問い合わせ

南信州地域振興局総務管理課

電話番号:0265-53-0400

ファックス:0265-53-0404

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