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更新日:2017年3月2日

みらい会議(南牧村)第2回を開催

○目的:第1回みらい会議で出された意見を確認し検討を深め、中部横断自動車道の整備効果を最大に発揮できるような道路計画について検討する場とする。

○主催者:長野県、南牧村

○開催日:平成29年1月12日木曜日 14:00~15:45

○場所等:南牧村役場会議室

○委員:村議会の代表、財産区議会及び区の代表、商工会及び観光協会の代表、ルート帯に関係する住民団体の代表、村内有識者、県

○委員からは、次のような意見がありました。

・概略IC位置について、2箇所又は3箇所欲しい

2箇所の場合は、役場付近に1箇所、野辺山原に1箇所
3箇所の場合は、役場付近に1箇所、野辺山原に2箇所(地域住民の利便性を考慮)
地域住民の利便性を考慮し、国道141号に近い箇所が望ましい。

・ルート帯について

国道141号の西側が望ましい。
極力、集落や優良農地を避けて欲しい。
高速道路の日影による国道141号の路面凍結を避けるため、国道の横断は最小限にすることが望ましい。

・その他

現在、示されている1キロ・ルート帯と3キロ・ルート帯の接合部については、緩やかな擦り付けによりルートが繋がるよう、柔軟に対応して欲しい。
広い堆雪帯を確保することが望ましい。
土地をなるべく潰さないような工法を選定することが望ましい。

 

みらい会議(南牧村)第1回を開催

○目的: 「中部横断自動車道がどのように活用できて、地域の活性化に繋げていくことができるのか」また、「道路の整備効果を最大限に発揮できるような道路計画はどのようなものか」などについて、検討する場としてみらい会議を開催しました。

○主催者:長野県、南牧村

○開催日:平成28年12月26日月曜日 13:30~15:40

○場所等:南牧村役場会議室

○委員:村議会の代表、財産区議会及び区の代表、商工会及び観光協会の代表、ルート帯に関係する住民団体の代表、村内有識者、県

○委員からは、次のような意見がありました。

・整備効果は、日常生活の利便性向上、通勤圏の拡大、国道の代替路確保など

・心配や不安は、優良農地の分断、農業への影響、景観の影響など

・概略IC位置について

役場付近、野辺山原に、計2箇所欲しい
ICは、国道から離れると不便   など

・ルート帯について

集落や優良農地を避けて欲しい
ルート帯は、より西側が良いと思う

お問い合わせ

建設部道路建設課

電話番号:026-235-7318

ファックス:026-235-7391

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