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更新日:2017年6月25日

信州型木製ガードレール

信州型木製ガードレールのご紹介

長野県は平成15年度、自治体としては全国で初めて、木製ガードレールの開発に着手しました。公募により開発に携わった各企業は、材料試験やシミュレーションを行って開発を進め、平成16年度には茨城県つくば市の国土技術政策総合研究所で衝突試験を行い、国の安全基準をクリアしました。現在3タイプを「信州型木製ガードレール」として認定し県内各地で使用しています。

上高地

霧ヶ峰

千ヶ滝

1号型(松本市上高地) 2号型(諏訪市霧ヶ峰) 3号型(軽井沢町千ヶ滝)

信州型木製ガードレールとは

信州型木製ガードレールは、構成する主たる部材にカラマツ等の県産間伐材を使用することを主な要件とし、「防護柵設置基準」に定める性能を満足する車両用防護柵の路側用C種で、次のような特徴や工夫を有するものとしています。

(ア)地球温暖化防止対策に寄与するもの

(イ)県産間伐材を使用するもの

(ウ)廃棄後のリサイクル等循環型社会構築に寄与するもの

(エ)環境保全や景観改善に寄与するもの

(オ)新たな県内産業の育成による雇用創出に寄与するもの

お問い合わせ

建設部道路管理課

電話番号:026-235-7301

ファックス:026-235-7369

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