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更新日:2017年4月18日

リニア中央新幹線整備に関する取組を着実に推進します

リニア整備推進局長 水間 武樹

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  平成39年(2027年)に予定されているリニア中央新幹線の開通により、長野県から首都圏や中京圏への移動時間が劇的に短縮されます。また、幅広い分野での経済波及効果が期待でき、リニア建設工事に伴うものだけでも9,991億円に達すると予想されています。

  信州の南の玄関口として飯田市に設置される「長野県駅」を拠点として、その波及効果が伊那谷だけでなく、長野県全体に広がるよう「リニア活用基本構想」や「リニアバレー構想」を策定しました。

 県民や市町村、経済団体など関係の皆様のご意見を十分にお聞きしながら、地域の振興につながるような具体施策を展開していくとともに、リニア建設に関わる様々な課題に対しても地域の立場に立って、関係者との調整などに取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

お問い合わせ

建設部リニア整備推進局

電話番号:026-235-7016

ファックス:026-235-7482

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