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 今、教育改革という名のもとに、教育のあり方が大きく変わりつつあります。「個性化・多様化・自由化」という潮流は、時代が要請する必然と言えましょう。
 しかし、いかなる改革も制度も、その中に生きる子どもと大人の心がさわやかで安定していない限り機能しません。
 改革が声高に謳(うた)われる今こそ、たとえば、「おはよう こんにちは」を言えるような教育における「不易」を、百年一日の如く営々と続けることが求められています。
 そんな「不易」の実現のため、「本を読む 汗を流す あいさつ・声がけをする スイッチを切る」という4つの活動が、土に水がしみ込むように広がっていくことを願うものです。


 
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 長野県のすべての子どもと大人が共に学び共に育つことを願って、「『共育』クローバープラン」と名付けたこの活動が、学校でも家庭でも地域でも、日々の暮らしの中で地道に実践されることを提唱いたします。

 「共育」クローバープラン

  □ 本を読む □ 汗を流す □ あいさつ・声がけをする □ スイッチを切る

 「共育」クローバープランの実践例 


 (1)本を読む
  ○ 子どもと大人が一緒に読書をする。
  ○ 子どもにたくさん読みきかせをする。
  ○ 図書館を大いに利用する。
  ○ 子どもの誕生日に本をプレゼントする。

 (2)汗を流す
  ○ 公園等公共の場の掃除や美化活動を行う。
  ○ 学校林・地域林や休耕田を整備し活用する。
  ○ 会社や学校でノーカーデーを実施する。
  ○ 子どもと大人が一緒に遊ぶ宿泊体験を行う。
  ○ スポーツをする。

 (3)あいさつ・声がけをする
  ○ 学校で、街で、家庭で、自然に「おはよう」「こんにちは」のあいさつをする。
  ○ 「大丈夫」「いいねえ」「やってみようか」との声をかける。
  ○ お互いに「ありがとう」「ごめんね」を素直に言う。

 (4)スイッチを切る
  ○ テレビ・ゲーム機・携帯電話のスイッチを切って、家族や仲間と会話する。
  ○ 冷暖房機のスイッチを切って自然を体感する。




 ◆
リーフレット「実感ある体験で心の根をはぐくみましょう」

  ○ No1 (PDF形式:210KB/1p)

  ○ No2 (PDF形式:304KB/1p)

  ○ No3 (PDF形式:187KB/1p)


 

〔平成23年4月発行〕

     
 
 ◆
リーフレット「実感ある体験で心の根をはぐくみましょう」

  ○ No1 (PDF形式:109KB/1p)

  ○ No2 (PDF形式: 93KB/1p)

  ○ No3 (PDF形式:200KB/1p)


 

 

〔平成22年4月発行〕


◆ リーフレット「実感ある体験で心の根をはぐくみましょう」

  ○ No1 (PDF形式:1,001KB/1p)

  ○ No2 (PDF形式: 212KB/1p)

  ○ No3 (PDF形式:1,352KB/1p)
 

〔平成21年3月発行〕

 

 

 


 ◆
リーフレット「豊かな“言葉とかかわり”を大切にしています」

  ○ No1 (PDF形式:374KB/1p)

  ○ No2 (PDF形式:526KB/1p)

  ○ No3 (PDF形式:518KB/1p)
 

 
  〔平成20年3月発行〕  

   リーフレット「『共育』クローバープランに取り組んでいます」

  ○ No1 (PDF形式:421KB/1p)

  ○ No2 (PDF形式:742KB/1p)

  ○ No3 (PDF形式:771KB/1p)

〔平成19年3月発行〕


 

 
 

リーフレット「『共育』クローバープランを提案しています」

  ○ No1 (PDF形式:695KB/1p)

  ○ No2 (PDF形式:863KB/1p)

  ○ No3 (PDF形式:695KB/1p)

〔平成18年3月発行〕

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  「共育」クローバープランのイメージソング 


   
 
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