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更新日:2017年1月6日

白馬ジャンプ競技場

白馬ジャンプ競技場の概要

  1998年に開催された長野オリンピック冬季大会のジャンプ会場として利用され、日本ジャンプ競技に待望の金メダルをもたらしました。

  現在もFISサマーグランプリジャンプ白馬大会や全日本スキー選手権大会(スペシャルジャンプ競技及びノルディック・コンバインド競技)などが開催され、多くの観衆に夢や感動、勇気を与えるとともに、トップアスリートから次代を担うジュニア層まで、多くの選手のトレーニング拠点となっています。

施設の紹介

 白馬ジャンプ競技場は、ラージヒルとノーマルヒルが並列した国内唯一の施設です。

 一般の方もリフト(有料)を乗り継ぎ、スタート地点まで行くことができます。選手が滑り出す高さを体感できるほか、運が良ければ選手の練習風景も見ることができます。 

 また、スタートタワーの中2階には、オリンピックギャラリーがあり、1998年長野オリンピック・パラリンピック冬季大会の貴重な資料や写真等を展示しています。

白馬ジャンプ競技場 

住所

 長野県北安曇郡白馬村大字北城
電話  0261-72-7611
ファクシミリ  0261-72-7610
リフト乗車時間  4月1日~11月30日:8時30分~16時30分
 12月1日~3月31日:9時00分~15時30分
リフト運休日  4月上旬・12月上旬
リフト料金  大人(高校生以上):460円(団体15名以上:420円)
 小学生・中学生:280円(団体15名以上:260円)

施設の利用案内

 施設利用の詳細は、白馬村(指定管理者)のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

 また、白馬ジャンプ競技場の最新情報はこちらでご確認ください。

白馬ジャンプ競技場の改修

 ながの銀嶺国体スキー競技会(平成29年2月)を円滑に開催するため、また、国際スキー連盟(FIS)の大会開催基準を満たすため、平成27・28年度に施設の改修工事をスポーツ振興くじ(toto)助成金を活用して行いました。

 スコアボードクーリングシステム

  【スポーツ振興くじ(toto)助成事業】 

平成27年度

18,713,000円

アウトラン周辺改修 等
平成28年度

168,031,000円
(予定)

クーリングシステム設置、スコアボード改修、スタートタワー改修、

リフト改修 等

 

お問い合わせ

教育委員会事務局スポーツ課

電話番号:026-235-7447

ファックス:026-235-7476

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