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更新日:2017年4月1日

「共育」クローバープラン

 個性化・多様化・情報化等、時代は大きく変わってきています。その中で、人間関係の希薄化等の課題も挙げられています。このような時代にこそ、たとえば、「おはよう こんにちは」を言えるような教育における「不易」を、百年一日の如く営々と続けることが求められています。
 そんな「不易」の実現のため、「本を読む 汗を流す あいさつ・声がけをする スイッチを切る」という4つの活動が、土に水がしみ込むように広がっていくことを願うものです。

シンボルマークのダウンロード(GIF:77KB)

 長野県のすべての子どもと大人が共に学び共に育つことを願って、「『共育』クローバープラン」と名付けたこの活動が、学校でも家庭でも地域でも、日々の暮らしの中で地道に実践されることを提唱いたします(平成14年度提唱)。

「共育」クローバープランのはじまり(斉藤 金司先生 講演資料)(PDF:366KB)

「共育」クローバープランの実践例

 「本を読む」「汗を流す」「あいさつ・声がけをする」「(テレビやゲームの)スイッチを切る」という4つの実践を積み重ねる中で、周囲の人や地域とのつながりを深め、お互いに支えたり支えられたりしている自分を自覚し、集団や社会の一員として成長している自分を実感できることを願っています。

本を読む

  • 子どもと大人が一緒に読書をする。
  • 子どもにたくさん読みきかせをする。
  •  図書館を大いに利用する。
  • 子どもの誕生日に本をプレゼントする。

汗を流す

  • 公園等公共の場の掃除や美化活動を行う。
  • 学校林・地域林や休耕田を整備し活用する。
  • 会社や学校でノーカーデーを実施する。
  • 子どもと大人が一緒に遊ぶ宿泊体験を行う。
  • スポーツをする。

あいさつ・声がけをする

  • 学校で、街で、家庭で、自然に「おはよう」「こんにちは」のあいさつをする。
  • 「大丈夫」「いいねえ」「やってみようか」との声をかける。
  • お互いに「ありがとう」「ごめんね」を素直に言う。

スイッチを切る

  • テレビ・ゲーム機・携帯電話のスイッチを切って、家族や仲間と会話する。
  • 冷暖房機のスイッチを切って自然を体感する。

 

広がれ つながれ 「共育」クローバープラン

「共育」クローバープランの実践をさらに広げるために、平成23年度から、

  • しおり
  • ポスター(右図)
  • クリアファイル

を作成し、小・中・高・特別支援学校等へ配布や掲示依頼をしています。

「共育」クローバープランを広げる取組(PDF:266KB)

ポスター

「共育」クローバープランのイメージソング

君は一人じゃない  作詞・作曲 米沢 修一

 

しおり「豊かな心をはぐくむ人間関係づくり」

 〔平成24年4月発行〕

リーフレット「実感ある体験で心の根をはぐくみましょう」

〔平成23年4月発行〕

〔平成22年4月発行〕

〔平成21年3月発行〕

リーフレット「豊かな“言葉とかかわり”を大切にしています」

〔平成20年3月発行〕

 

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お問い合わせ

教育委員会事務局心の支援課

電話番号:026-235-7450

ファックス:026-235-7495

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