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更新日:2017年4月21日

平成30年度公立学校教員採用選考情報:長野県教育委員会

こんな人を求めています

  • 教育者としての使命感と責任感を持ち、社会人として規律を遵守する人
  • 教育への情熱を持ち、真摯に子どもを理解しようとする人
  • 豊かな人間性と広い視野、確かな人権意識を持ち、子どもや保護者の思いに共感できる人
  • 同僚や保護者、地域の方々と協力し、共に汗を流し行動する人
  • 創造性と積極性があり、常に向上し続けようとする、心身のたくましさを持っている人
  • 幅広い教養と教科等の専門的な知識・技能を持ち、柔軟に対応することができる人

長野県教育委員会

平成30年度公立学校教員募集案内・採用選考要項

平成30年度採用選考の主な改善点

1 非違行為を根絶するため、面接において次の点を変更します。

  • 一次選考「集団面接」では、社会における様々な問題の中からテーマを設定し、コミュニケーション力や社会性、人権意識等をみる集団討論を実施します。
  • 二次選考「個人面接」では、心理学等の専門的知見も踏まえ、規範意識、人権意識、自己認識力、他者を理解する力等をみる面接を実施します。

2 「探究的な学び」を実践する力や豊かな人間性、他者と協働できる力をはかるため、次の点 を変更します。

  •  一次選考「小論文」では、評価の観点をより明確化します。
  • 高等学校教員選考では、「小論文」の試験時間を10分延長し60分とします。 (高等学校教諭、養護教諭)
  • 二次選考「個人面接」では、「探究的な学び」を志向し、適切に授業を構想、展開する力をみる模擬授業を実施します。

  3 新しい教育課題への対応をより充実させていくため、次の点を変更します。

  •  小学校における英語の教科化を見据え、小学校教諭選考において、外国語(英語)の能力を評価します。 (小学校教諭)
  • *「発達障がい児童生徒特別支援のための選考」を変更します。(小学校教諭、中学校教諭)

  4 次の点を休止、取り止めとします。

  • 高等学校教諭の、特別選考「博士号取得者を対象とした選考」は、6年間実施し、当初の目的を一定程度達成したため、当面休止します。(高等学校教諭)
  • 小学校・特別支援学校教諭二次選考の実技「体育」では、「水泳」を行いません。(小学校教諭、特別支援学校教諭)

目次

  1. 採用予定の教員の種別、教科及び人員
  2. 申込資格
  3. 選考区分
  4. 選考内容及び方法
  5. 試験項目
  6. 選考基準
  7. 申込書類
  8. 申込方法等
  9. 選考の結果
  10. 採用について
  11. 大学院修士課程等在学者・進学者に対する採用猶予
  12. その他
  13. 勤務条件等
  14. 要項配布場所(配布期間:平成29年4月21日~5月15日)

採用選考申込書のダウンロードページへ

 

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 1 採用予定の教員の種別、教科及び人員

(1) 小学校・中学校・特別支援学校・高等学校教諭選考

学校種

教員の種別

教科

採用人数

小学校
中学校
特別支援学校

小学校教諭

  175名程度

中学校教諭

国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語 110名程度

特別支援学校教諭

  50名程度

養護教諭

  20名程度

小学校
中学校

栄養教諭

  若干名

高等学校

高等学校教諭

国語、地理歴史、公民、数学、理科、保健体育、芸術(音楽・美術・書道)        外国語(英語)、農業、工業、商業、家庭、福祉、情報

100名程度

養護教諭

  若干名

※特別選考「身体に障がいのある人を対象とした選考」については、採用予定人数の中ですべての学校種を合わせて10名程度募集します。

(2) 特別支援学校理療科を対象とした選考

詳細は、別途定める「特別支援学校理療科選考実施要項」による。

選考期日・会場等具体的なことについては、特別支援教育課(電話026-235-7456)にお問い合わせください。

注意

  1. 小学校・中学校・特別支援学校教諭選考と高等学校教諭選考の双方を受験することはできません。
  2. 採用人数は、現時点の目安であり、変更することがあります。
  3. 特別支援学校教諭の選考を受験する者は、小学校又は中学校教諭免許状を有し、且つ特別支援学校教諭免許状を有することとします。
  4. 小学校・中学校・特別支援学校教諭選考で合格となった者の採用にあたっては、希望と異なる校種へ配置することがあります。
  5. 小学校・中学校・特別支援学校教諭選考で採用された者の2校目以降の人事異動については、異校種経験の重要性に鑑み、小学校・中学校・特別支援学校間で行うことがあります。
  6. 小学校・中学校・特別支援学校教諭選考を受験する者は、複数校種(小・中・特別支援学校)・複数教科等の教諭免許状を有することが望ましいです。
  7. 高等学校の「教科」項目中の( )内は、主たる専攻区分を示しています。
  8. 高等学校の「地理歴史」は公民の免許状を、「公民」は地理歴史の免許状を、「書道」は国語の免許状をそれぞれ有することが望ましいです。「情報」及び「福祉」は、他教科の免許状を有する者とします。
  9. 小学校及び中学校又は高等学校の「英語」を受験する者で、英検、TOEFL、TOEIC等の級又は得点を取得している者は、小学校、中学校の教員採用選考申込書の「自己PRの欄」又は高等学校の教員採用選考申込書の「資格賞罰等の欄」にその級や得点を必ず記入してください。

 2 申込資格

  1. 昭和33年4月2日以降に生まれた者
  2. 希望する教科若しくは職の教員免許状を有する者又は平成30年3月31日までに取得見込みの者。なお、養護教諭については平成30年の春までに行われる国家試験により、保健師免許状を取得する見込みの者で、平成30年3月31日までに養護助教諭免許状(臨時免許状)取得の要件を満たす者を含みます。
  3. 特別支援学校教諭については、基礎免許状として小学校又は中学校教諭免許状を有する者で、特別支援学校教諭免許状を有する者(平成19年3月31日以前に盲学校教諭免許状、聾学校教諭免許状、養護学校教諭免許状を有した者を含む。)又は平成30年3月31日までに取得見込みの者。
  4. 地方公務員法第16条及び学校教育法第9条の欠格条項に該当しないこと。例えば、次のいずれかに該当する者は、受験することができません。

ア 成年被後見人又は被保佐人

イ 禁錮以上の刑に処せられた者

ウ 教育職員免許法第10条第1項第2号又は第3号に該当することにより、免許状がその効力を失い、当該失効の日から3年を経過しない者

エ 教育職員免許法第11条第1項から第3項までの規定により、免許状取り上げの処分を受け、当該処分の日から3年を経過しない者

オ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

 

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 3 選考区分

※「一般選考」と「社会人を対象とした選考」の双方を志願することはできません。

(1) 一般選考

受験者の条件 なし

(2) 社会人を対象とした選考

①教職(常勤・非常勤講師を含む)経験者を対象とした選考

受験者の条件

学校、幼稚園で次の経験が平成30年3月31日現在で3年以上ある者(講師・養護助教諭は、常勤・非常勤を問わない。)

教諭受験者は、教諭又は講師の経験。

養護教諭受験者は、養護教諭又は養護助教諭の経験。

栄養教諭受験者は、栄養教諭の経験。

②民間企業等経験者を対象とした選考

受験者の条件

民間企業、教職以外の公務員、NPO等の経験が平成30年3月31日現在で3年以上ある者又は青年海外協力隊などの国際貢献活動の経験が平成30年3月31日現在で2年以上ある者。

(3) 特別選考

※採用人数はいずれの選考においても 1 の採用人数の内数

①補欠合格者を対象とした選考

採用する教員の種別

小・中・特別支援学校教諭・養護教諭・栄養教諭 

高等学校教諭・養護教諭

受験者の条件

前年度、本県の教員採用選考で補欠合格となった者で、前年度と同一の校種・区分を志願する者。

前年度に受験した校種・区分で受験。

②大学推薦選考

採用する教員の種別

小・中学校教諭・特別支援学校教諭 

受験者の条件

小学校・中学校の教諭志願者は、小学校及び中学校教諭免許状をいずれも有している者(取得見込を含む)で、中学校教諭免許状については、「国語・社会・数学・理科・英語」のうち1教科以上、これに加え「音楽・美術・保健体育・技術・家庭」のうち1教科以上、計2教科以上の複数免許状を有している者(取得見込を含む)。

特別支援学校教諭志願者は、小学校、中学校、特別支援学校教諭免許状(免許状の領域は問わない)をいずれも有している者(取得見込を含む)。

長野県教育委員会が依頼した大学の推薦を受けた者で、平成30年3月に卒業見込又は大学院修了見込の者。

詳細は別途定める「大学推薦選考実施要項」(PDF:117KB)による。長野県教育委員会ホームページに掲載する。

③身体に障がいのある人を対象とした大学推薦選考

採用する教員の種別

小・中・特別支援学校教諭・養護教諭・栄養教諭

受験者の条件

身体障害者手帳(1級から6級)の交付を受けている者で、自力通勤及び介助なしで職務の遂行が可能な者。

在学する大学の推薦を受けた者で、平成30年3月に卒業見込又は大学院修了見込の者。

詳細は別途定める

身体に障がいのある人を対象とした大学推薦選考実施要項(PDF:125KB)」による。長野県教育委員会ホームページに掲載する。

※受験にあたっては、障がいの種類や程度に応じて、文字・用紙の拡大、手話通訳によるコミュニケーション、試験時間の延長、試験会場・座席の配慮、実技試験の一部免除等、支障なく受験できるよう努めます。

④身体に障がいのある人を対象とした選考

採用する教員の種別

小・中・特別支援学校教諭・養護教諭・栄養教諭

高等学校教諭・養護教諭

受験者の条件

身体障害者手帳(1級から6級)の交付を受けている者で、自力通勤及び介助なしで職務の遂行が可能な者。「身体に障がいのある人を対象とした特別選考(PDF:150KB)」参照。

※受験にあたっては、障がいの種類や程度に応じて、文字・用紙の拡大、手話通訳によるコミュニケーション、試験時間の延長、試験会場・座席の配慮、実技試験の一部免除等、支障なく受験できるよう努めます。

選考方法 上記「一般選考」又は「社会人を対象とした選考」のどちらかを選択

⑤発達障がい児童生徒特別支援のための選考

採用する教員の種別

小・中学校教諭

受験者の条件

  LD(学習障がい)、ADHD(注意欠陥多動性障がい)、自閉症スペクトラム等、発達障がいに関する専門の知識※1を有し、学校やNPOなどで当該児童生徒の教育や療育等に関わった経験※2が平成28年度または平成29年度にあり、平成30年3月31日現在で通算3年以上ある者。

 ※1  理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士、学校心理士、臨床発達 心理士、特別支援教育士の有資格者、または特別支援学校教諭普通免許状 (平成19 年3月31 日以前に盲学校教諭免許状、聾学校教諭免許状、養護学校教諭免許状を有した者を含む。)所有者。
 ※2  小・中学校の特別支援学級、通級指導教室担当の教諭、講師(教員免許状を必要としない特別支援教育支援員等は含まない)、発達障がいの療育・相談機関等における療育、相談担当の経験。
専門の知識に係る資格または特別支援学校教諭普通免許状の写し及び所属長等の推薦書を添付すること。

⑥博士号取得者を対象とした選考

採用する教員の種別

中学校教諭(数学、理科)

受験者の条件

数学分野又は理科分野における博士の学位を有し、教員の職務を行うのに必要な熱意と見識を持ち、理数好きの生徒を育てる意欲のある者。

所属長等の推薦書を添付すること。

選考方法 上記「一般選考」又は「社会人を対象とした選考」のどちらかを選択

⑦正規教員経験者を対象とした選考

採用する教員の種別

小・中・特別支援学校教諭・養護教諭・栄養教諭

高等学校教諭・養護教諭

受験者の条件

  長野県内の国公立学校の正規教員として5年以上の教職経験(育児休業等の期間を含む)があり、出産、育児及び介護等を理由に退職した者。

・ 小・中・特別支援学校の教諭志願者は、平成28 年度又は平成29 年度に長野県内の国公立小・中・特別支援学校で常勤・非常勤講師の経験を有すること。
・ 小・中・特別支援学校の養護教諭志願者は、平成28 年度又は平成29 年度に長野県   内の国公立小・中・特別支援学校で養護助教諭の経験を有すること。
・ 小・中・特別支援学校の栄養教諭志願者は、平成28 年度又は平成29 年度に長野県内の国公立小・中・特別支援学校又は共同調理場で栄養士の業務の経験(勤務形態は問わない)を有すること。
・ 高等学校の教諭志願者は、平成28 年度又は平成29 年度に長野県内の公立高等学校で常勤・非常勤講師の経験を有すること。
・ 高等学校の養護教諭志願者は、平成28 年度又は平成29 年度に長野県内の公立高等学校で養護助教諭の経験を有すること。
・ 高等学校の教諭・養護教諭志願者は、以前、長野県内の公立高等学校で正規教員として採用された教科等に限る。
所属長の推薦書を添付すること。
本年度、採用選考を実施する教科等に限る。

 ⑧英語資格所有者を対象とした選考

採用する教員の種別

中学校教諭(英語)

高等学校教諭(英語)

受験者の条件

次のいずれかの級や得点を平成24年4月1日以降に取得した者

・実用英語技能検定(財 日本英語検定協会)1級

・TOEFL iBT 100点以上

・TOEIC 900点以上

級や得点が分かる証明書の写しを添付すること。

二次選考面接時に、級や得点が分かる証明書の原本を提示すること。

選考方法 上記「一般選考」又は「社会人を対象とした選考」のどちらかを選択

 

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 4 選考内容及び方法

小学校・中学校・特別支援学校

一次選考
期日

平成29年7月8日(土曜日)及び7月9日(日曜日)

会場

長野市立柳町中学校、長野市立東部中学校、長野市立櫻ケ岡中学校

対象者

志願者全員(ただし、補欠合格者を対象とした選考の志願者は免除。身体に障がいのある人を対象とした大学推薦選考、博士号取得者を対象とした選考、英語資格所有者を対象とした選考の志願者は書類審査のみ。)

選考内容及び方法

筆記試験

  • 一般教養(教職に関するものを含む。)
  • 専門教科(小学校教諭志願者は全教科)
  • 小論文

実技(中学校志願者のうち、美術、技術、家庭の志願者)

集団面接

書類審査
備考 時間帯については6月9日(金曜日)以降、受験票により通知します。
二次選考
期日

平成29年8月18日(金曜日)、8月19日(土曜日)、8月21日(月曜日)、8月22日(火曜日)、8月23日(水曜日)、8月25日(金曜日)、8月26日(土曜日)のうち、指定された日

会場

長野市立櫻ケ岡中学校、長野市立豊野中学校、長野市立西部中学校

対象者

一次選考合格者全員

(補欠合格者を対象とした選考、身体に障がいのある人を対象とした大学推薦選考、博士号取得者を対象とした選考、英語資格所有者を対象とした選考の志願者を含む。)

選考内容及び方法

適性検査

個人面接(模擬授業等を含む。)

実技

  • 音楽(小学校・特別支援学校教諭志願者及び中学校教諭志願者のうち音楽志願者)
  • 体育(小学校・特別支援学校教諭志願者及び中学校教諭志願者のうち保健体育志願者)
  • 英語(小学校教諭志願者及び中学校教諭志願者のうち英語志願者)
備考 受験要領等は、別途該当者に通知します。

高等学校

一次選考
期日

平成29年7月8日(土曜日)及び7月9日(日曜日)

会場 長野県長野商業高等学校
対象者

志願者全員

(ただし、補欠合格者を対象とした選考の志願者は免除。英語資格所有者を対象とした選考の志願者は書類審査のみ。)

選考内容及び方法

筆記試験

  • 一般教養(教職に関するものを含む。)
  • 専門教科(地理歴史と公民は同一の共通問題と専門科目、理科と職業に関する教科等は全科目にわたる。)
  • 小論文

実技(保健体育、芸術、福祉の志願者)

集団面接

書類審査
備考 時間帯については6月9日(金曜日)以降、受験票により通知します。
二次選考
期日

平成29年8月19日(土曜日)、8月20日(日曜日)、8月26日(土曜日)、8月27日(日曜日)のうち、指定された日

会場

長野市立長野高等学校

対象者

一次選考合格者全員

(補欠合格者を対象とした選考、英語資格所有者を対象とした選考の志願者を含む。)

選考内容及び方法

適性検査

個人面接(模擬授業を含む。)

備考 受験要領等は、別途該当者に通知します。

注意

  1. 社会人を対象とした選考では、一次選考での筆記試験のうち一般教養を免除します。
  2. 小学校・中学校・特別支援学校教諭選考の社会人を対象とした選考では、二次選考での面接を2回実施します。
  3. 大学推薦選考、身体に障がいのある人を対象とした大学推薦の詳細は、別途定める実施要項を参照してください。

 5 試験項目

 6 選考基準

 7 申込書類

  1. 教員採用選考申込書
  2. 受験票(志願者の宛先と氏名を明記し、62円切手を貼ること。)
  3. 電算入力票(小・中・特別支援学校教諭選考の志願者に限る。)
  4. 小学校・中学校・特別支援学校教諭選考の志願者は、所有教員免許状確認書、高等学校教諭選考の志願者は、教員免許状の写し(コピー)又は授与証明書若しくは取得見込み証明書
  5. 最終学校(大学院在籍者又は修了者は大学院及び卒業大学、大学の通信制在籍者又は修了者は通信制大学及び卒業大学)における学業成績証明書
  6. 履歴書(小・中・特別支援学校教諭選考の社会人を対象とした選考の志願者に限る。)
  7. 一次選考結果通知用の返信用封筒(長形3号〈縦23.5cm×横12.0cmの大きさのもの〉を用い、志願者の宛先と氏名を明記し、92円切手を貼ること。)
  8. 身体に障がいのある人を対象とした選考の志願者は、障害者手帳の写し(コピー)
  9. 発達障がい児童生徒特別支援のための選考の志願者は、NPO、学校等の所属長の推薦書(形式は指定しない。)
  10. 博士号取得者を対象とした選考の志願者は、所属長等の推薦書(形式は指定しない。)及び博士号の学位を証明するもの(写しも可)
  11. 正規教員経験者を対象とした選考の志願者は、所属長の推薦書(形式は指定しない。)及び履歴書(正規教員経験者を対象とした選考用)(履歴書(正規教員経験者を対象とした選考用)は、長野県教育委員会ホームページより入手する。)
  12. 英語資格所有者を対象とした選考の志願者は、所有する英語資格の級や得点が分かる証明書(写しも可)

※大学推薦選考、身体に障がいのある人を対象とした大学推薦選考への出願は、別途定める

    「大学推薦選考実施要項(PDF:117KB)

    「身体に障がいのある人を対象とした大学推薦選考実施要項(PDF:125KB)」により、大学が一括して期限までに提出してください。

長野県公立学校教員募集案内・採用選考要項採用選考申込書のダウンロードページへ

 

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 8 申込方法等

※次のどちらかの方法により行ってください。

郵送による申込方法

  • 受付期間は、平成29年4月24日(月曜日)から5月15日(月曜日)までです。5月15日(月曜日)までの消印のあるものに限り受付けます。
  • 提出するもの

申込書類 1. から 7. までの該当するもの(特別選考については 1. から 12. までの該当するもの)を番号順に重ね、封筒(角形2号縦33.2cm×横24.0cmの大きさ)に入れて提出してください。

  • 提出先
学校種 提出先

小学校

中学校

特別支援学校

郵便番号 380-8570(住所記載不要)

長野県教育委員会事務局義務教育課

所在地 長野市大字南長野字幅下692番地の2 長野県庁8階

高等学校

郵便番号 380-8570(住所記載不要)

長野県教育委員会事務局高校教育課

所在地 長野市大字南長野字幅下692番地の2 長野県庁8階
  • (注意)封筒の表(左下)に「小学校教諭採用選考申込書在中」「中学校教諭(教科名)採用選考申込書在中」「特別支援学校教諭採用選考申込書在中」「養護教諭(学校種)採用選考申込書在中」「栄養教諭採用選考申込書在中」「高等学校教諭(教科名)採用選考申込書在中」等と朱書きしてください。

持参による申込方法

  • 受付期間は、平成29年4月24日(月曜日)から5月15日(月曜日)まで(受付時間は、午前8時30分から午後5時15分まで)です。ただし、土・日曜日及び祝日等は除きます。
  • 提出するもの、封筒の表(左下)の朱書きは、郵送による申込と同じです。
  • 小学校・中学校・特別支援学校教諭選考を受験する者は義務教育課まで、高等学校教諭選考を受験する者は高校教育課まで持参してください。本人以外でも可。
  • 所在地は、長野市南長野字幅下692番地の2 長野県庁8階です。

注意

  • 電子申請による申込はできません。
  • 受験票の返送は、試験会場名と受験番号を記入して6月9日(金曜日)以降に郵送します。6月16日(金曜日)までに受験票が到着しない場合は、提出先にお問い合わせください。

 9 選考の結果

一次選考の結果は8月上旬、二次選考の結果は10月上旬に通知します。なお、通知発送日と同日に、合格者の受験番号を長野県教育委員会ホームページに掲載する予定です。

 10 採用について

  1. 長野県教育委員会が採用します。小学校及び中学校教員については、採用候補者の中から学校の希望条件に適合する者を、市町村教育委員会(市町村学校組合教育委員会を含む)に推薦し、当該市町村教育委員会の内申により採用します。また、特別支援学校及び高等学校教員については、採用候補者の中から学校の希望条件に適合する者を採用します。
  2. 日本国籍を有しない者にあっては、教員の種別は、任用の期限を付さない常勤講師とします。
  3. 採用に係る手続き、日程等については、該当者に別途通知します。
  4. 人事異動方針

平成29年度義務教育関係諸学校教育職員等人事異動方針

http://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/kyoiku/goannai/kaigiroku/h28/teireikai/shiryo/documents/996-1.pdf

平成29年度高等学校教育職員人事異動方針

http://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/kyoiku/goannai/kaigiroku/h28/teireikai/shiryo/documents/996-2.pdf

 

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 11 大学院修士課程等在学者・進学者に対する採用猶予

  1. 本年度の採用選考の合格者(大学推薦選考及び身体に障がいのある人を対象とした大学推薦選考での合格者を除く。)で、大学院修士課程(博士前期課程及び教職大学院を含む)に在学している者又は来年度進学することが決定している者については、大学院に在学している者は1年間、来年度大学院に進学する者は2年間、採用を猶予します。
  2. 小学校、中学校、特別支援学校の採用猶予者は、大学院在学中に受験校種(教科)の専修免許状を取得することを条件とします。
  3. 猶予期間のうちに大学院修士課程を修了することとします。
  4. 別途定める方法により、平成29年11月30日(木曜日)までに申出が必要です。

 12 その他

1. 受験上配慮すべき身体上の障がいがある場合は、教員採用選考申込書の所定欄に記入してください。

2. 採用選考の結果については、次の方法でお知らせします。

①一次選考結果(大学推薦選考、身体に障がいのある人を対象とした大学推薦選考、博士号取得者を対象とした選考志願者の二次選考案内も含む。)

(ア)合否並びに不合格者に係わる総合評価、集団面接及び小論文の段階別評価並びに一般教養、専門教科及び実技の得点及び平均点を郵送にて通知します。

(イ)合格者の受験番号を長野県教育委員会ホームページに掲載します。

(ウ)一次選考合格者の結果については、二次選考結果通知にあわせて通知します。

②二次選考結果

(ア)小学校・中学校・特別支援学校教諭選考を受験した者へは、合否並びに総合評価、個人面接及び実技の段階別評価を郵送にて通知します。

(イ)高等学校教諭選考を受験した者へは、合否及び総合評価の段階別評価を郵送にて通知します。

(ウ)合格者の受験番号を長野県教育委員会ホームページに掲載します。

③上記の一次選考結果及び二次選考結果については、長野県個人情報保護条例第11条第1項ただし書の規定により、口頭で開示を請求することもできます。ただし、一次選考合格者は、二次選考結果通知後に開示請求ができるものとします。

(ア)開示する期間は、選考結果の通知日から1年間です。

(イ)開示を行う場所は、長野県教育委員会事務局義務教育課または高校教育課(長野県庁8階)です。

(ウ)必要書類は、運転免許証、学生証等本人であることを証明できるものです。

3. 採用選考の実施に際して収集する個人情報は、この採用選考及び臨時的任用のために必要な範囲でのみ利用します。

4. 提出された書類等は、一切返却しません。

5. 一次選考の一般教養、専門教科の問題用紙は持ち帰りができます。

6. 本年度の採用選考で補欠合格となった者は、次年度、同一の校種・区分で受験する場合は、一次選考を免除します。

 13 勤務条件等

1 待遇(平成29年4月現在)

勤務時間 週5日(週38時間45分)
休暇 有給休暇は、年次休暇20日(採用1年目は15日)があり、このほか療養休暇、特別休暇(夏季休暇、結婚休暇等)、介護休暇等があります。また、子どもが3歳になるまでの育児休業制度もあります。
給与

225,580円(本俸+教職調整額+地域手当+教員特別手当:新規大卒者の場合)

期末・勤勉手当:年間4.3月(夏2.075月、冬2.225月)支給

諸手当 状況に応じ、扶養、住居、通勤等各種手当が支給されます。
その他 昇給は年1回(4月1日)。また、人事委員会の勧告制度等により給与の額が改定されることがあります。

2 共済制度

短期給付事業 病気やけが、災害にあったとき、また、出産したときなどに必要な費用の一部を給付します。
長期給付事業 退職したときや不幸にして死亡したとき、病気やけがにより働けなくなったときなどに年金等を給付します。
厚生事業

組合員の健康の保持増進を図るため特定健康診査、特定保健指導、人間ドック(本人)等健診事業、元気回復事業、健康づくり事業、各種健康相談事業等を実施しております。

貸付事業 臨時に資金が必要な時の貸付(住宅・一般・教育等)を行っております。

3 教職員住宅

県立学校教職員については県が、市町村立学校教職員については市町村が、教職員及びその家族の住居用に教員宿舎を設置し、管理しています。

4 研修・派遣制度

教職員の指導力や資質の向上のため、各種の研修派遣制度があります。

 

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 14 要項配布場所

配布期間 平成29年4月21日(金曜日)~5月15日(月曜日)

要項等を郵送により請求する場合は、205円切手を貼った宛先明記の封筒(角形2号<縦33.2cm×横24.0cmの大きさ>)を同封して申し込んでください。
なお、郵送の請求は、長野県教育委員会事務局義務教育課・高校教育課のみで取扱います。
また、要項等は長野県教育委員会ホームページからダウンロードすることもできます。方法については、採用選考申込書のダウンロードページをご覧ください。

機関名 所在地 電話番号

長野県教育委員会事務局

義務教育課

〒380-8570 長野市大字南長野幅下692-2 長野県庁8階 026-232-0111(代)(内線4340)
026-235-7426(直通)

長野県教育委員会事務局

高校教育課

〒380-8570 長野市大字南長野幅下692-2 長野県庁8階 026-232-0111(代)(内線4358)
026-235-7430(直通)
東信教育事務所 〒384-0801 小諸市甲字上野岸3354-6 0267-31-0250
南信教育事務所 〒396-8666 伊那市荒井3497 伊那合同庁舎内 0265-76-6858

南信教育事務所飯田事務所

〒395-0034 飯田市追手町2-678 飯田合同庁舎内 0265-53-0460
中信教育事務所 〒390-0852 松本市島立1020 松本合同庁舎内 0263-40-1975
北信教育事務所 〒380-0836 長野市南長野南県町686-1 長野合同庁舎内 026-234-9549

佐久地域振興局総務管理課

〒385-8533 佐久市跡部65-1 佐久合同庁舎内 0267-63-3111(代)

上田地域振興局総務管理課

〒386-8555 上田市材木町1-2-6 上田合同庁舎内 0268-23-1260(代)

諏訪地域振興局総務管理課

〒392-8601 諏訪市上川1-1644-10 諏訪合同庁舎内 0266-53-6000(代)

木曽地域振興局総務管理課

〒397-8550 木曽郡木曽町2757-1 木曽合同庁舎内 0264-24-2211(代)
北アルプス地域振興局総務管理課       〒398-8602 大町市大町1058-2 大町合同庁舎内 0261-22-5111(代)
北信地域振興局総務管理課 〒383-8515 中野市壁田955 北信合同庁舎内 0269-22-3111(代)
東京事務所 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館12階 03-5212-9055
名古屋事務所 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル4階 052-251-1441
大阪事務所 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第1ビル8階 06-6341-7006

お問い合わせ先

学校種

小学校、中学校、特別支援学校

高等学校

担当課

義務教育課 高校教育課

電話番号

026-235-7426(直通) 026-235-7430(直通)

ファックス

026-235-7494 026-235-7488

メール

gimukyo@pref.nagano.lg.jp

koko@pref.nagano.lg.jp

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お問い合わせ

教育委員会事務局高校教育課

電話番号:026-235-7430

ファックス:026-235-7488

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