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更新日:2017年9月1日

「進化する縄文土器~流れるもようと区画もよう~」長野県立歴史館 秋季企画展(9/16(土)~11/26(日))を開催します。

長野県(教育委員会)プレスリリース 平成29年(2017年)9月1日

5,000年余り前、信州の縄文土器には、土器装飾の面で「流れるもよう(模様)」と「区画もよう(模様)」という二つの大きな流れがあり、それぞれ独自に発展し隆盛を極めます。地域ごとに異なる感性と技を駆使して作られた土器をご覧ください。

6遺跡 19点の重要文化財が大集合!

「流れるもよう」を代表する御代田町川原田(かわらだ)遺跡と、「区画もよう」を代表する富士見町藤内(とうない)遺跡、

2件の重要文化財を軸に、周辺各県を含む土器91点を展示します。地域間の結びつきを示す土器のもよう、あるいは独自性を強調した優品をご覧いただきます。

170901doki国重要文化財 川原田遺跡出土品(浅間縄文ミュージアム蔵)

開催期間

平成29年9月16日(土)~11月26日(日)

会場

長野県立歴史館 企画展示室

開館時間

 9:00~17:00 (入館は16:30まで)

休館日

月曜日(ただし、祝日にあたるときはその翌日)及び11月24日(金)

観覧料

企画展      :一般300(200)円、大学生150(100)円、高校生以下無料

企画展+常設展:一般500(400)円、大学生250(200)円、高校生以下無料

 ( )は、団体20人以上

関連イベント

◇講演会「パプア・ニューギニアの土器作りと縄文土器」

 10月28日(土)13:30〜15:00

 講師:高橋龍三郎氏(早稲田大学文学部教授)        

◇トークセッション「火焔型(かえんがた)土器前夜の新潟・北陸と中部高地の土器」

 9月16日(土)13:30〜15:00

 講師:寺﨑裕助氏(新潟県考古学会長)、寺内隆夫 (当館学芸員)

◇講座「町(やけまち)vs勝坂(かつさか)〜競いあい、高めあう縄文中期の土器装飾〜」

 9月30日(土)13:30〜15:00

◇イベント 

 11月3日(金・祝)10:30〜15:00  縄文土器・土偶プラ板作り

 11月25日(土)13:30〜15:00  縄文風リース、ゾートロープ作り

 11月26日(日)13:30〜14:00  写生・ぬりえ優秀作品表彰式

※土器写生会・ぬりえ 毎週土・日、祝日に開催

◇出前講座 ※いずれも13:30〜15:00

「進化する縄文土器」地元の土器を中心に

 10月1日(日)中野市立博物館

 10月22日(日)塩尻市平出博物館

 11月4日(土)原村八ケ岳美術館

 講師:寺内隆夫(当館学芸員)

※詳細は別添チラシ、歴史館ホームページでご確認ください。(http://www.npmh.net/)

 

しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中

 

担当部署

長野県教育委員会事務局 

文化財・生涯学習課 文化財係
担当者  (課長)井上 雅彦(担当)櫻井 綾乃
電話

026-235-7441(直通)

026-232-0111(代表)内線4429
ファックス 026-235-7493
メール bunsho@pref.nagano.lg.jp 
担当部署 長野県立歴史館
担当者

(館長)笹本正治

(担当)総合情報課 大竹憲昭、寺内隆夫
電話  026-274-3991(直通)
ファックス  026-274-3996
メール  rekishikan@pref.nagano.lg.jp 

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