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更新日:2017年8月23日

掘り出し物お見せします 「長野県の遺跡発掘2017」安曇野巡回展を開催します  8月26日(土)~9月24日(日)安曇野市豊科郷土博物館

長野県(教育委員会)プレスリリース 平成29年(2017年) 8月23日

長野県立歴史館では、平成28年度の発掘調査による最新の出土品などを公開する「長野県の遺跡発掘2017」巡回展を、安曇野市豊科郷土博物館で開催します。

開催場所

安曇野市豊科郷土博物館(安曇野市豊科4289-8)

開催期間

平成29年8月26日(土)~9月24日(日)  9:00~17:00(入館は16:30まで)

(休館日:毎週月曜日。月曜日が祝日の場合は翌日)

観覧料

一般100円 ※20名以上の団体は80円。

小中学生及び70歳以上の安曇野市民は無料。

展示内容

・主に平成28年度に調査及び報告書を刊行した13遺跡の出土品約600点と調査写真のパネルを展示。

・最古の信州ブランドとも言える「黒曜石」をテーマにしたコーナーを設置。

※展示会及び関連イベントの詳細は、下記リンク先のチラシをご覧ください。

縄文時代のランプ ?! 豊丘村 伴野原(とものはら)遺跡出土 釣手土器(つりてどき)

長く伸びた2本の把手が特徴的で、縄文時代中期(約4500年前)に伊那谷や松本平に分布する。内側に煤が付くことから火を灯した器と考えられている。

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 関連行事    

(1)講演会

日 時 平成29年9月2日(土)・16日(土) 13:30~15:00

場 所 安曇野市豊科郷土博物館

講師等  

2日:西山克己「象嵌装大刀を持ったシナノの舎人たち」

16日:大竹憲昭「黒曜石のみちを考える」 

※いずれも長野県立歴史館職員

 

(2)展示解説デー

日 時 平成29年8月26日(土)・9月9日(土)

       全体説明は、10:00と13:30

※長野県立歴史館職員が解説いたします。

X線撮影で発見!青木村 塚穴古墳出土象嵌装大刀(つかあなこふんしゅつどぞうがんそうたち)

大刀の柄縁金具(つかふちかなぐ)に三重心葉形文(さんじゅうしんようがたもん)銀象嵌が施されている。

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しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中!

 

担当部署

長野県立歴史館

担当者

(館長)笹本正治(担当)西山克己、町田勝則

電話 026-274-3992 (直通)
ファックス

026-274-3996

メール rekishikan-koko@pref.nagano.lg.jp 
担当部署 安曇野市豊科郷土博物館
担当者 (館長)百瀬新治 (担当)宮本尚子
電話 0263-72-5672(直通)
ファックス 0263-72-7772
メール hakubutsukan@city.azumino.nagano.jp 
担当部署 長野県教育委員会事務局

文化財・生涯学習課

担当者 (課長)井上雅彦(担当)上田典男
電話 026-235-7441(直通)

026-232-0111(代表)内線4428

ファックス 026-235-7493
メール bunsho@pref.nagano.lg.jp 

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