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更新日:2013年8月12日

統一キャッチフレーズ

公共交通利用促進に向けた「統一キャッチフレーズ」が決定しました

 公共交通の持つ意義や重要性を広く県民の皆様に伝え、利用促進に向けた意識醸成を図るため、「統一キャッチフレーズ」を募集したところ、県内外から70点を超えるご応募をいただきました。厚く御礼申し上げます。
 長野県公共交通活性化協議会の委員の皆様の投票により、入選作品を下記のとおり決定しました。
 今後は、県、バス協会、事業者等の広報に積極的に活用させていただきます。

 

入選作品

【最優秀賞】

 暮らしをささえるバス・電車 地域がはぐくむ公共交通 

 (作者)
 中村 勇一 (なかむら ゆういち) (長野市)

 (解説)
 県民の暮らしを支えるバスや電車は、地域が育み守り発展させていくべき公共交通である。


【長野県バス協会長賞】

 地域をむすぶ生活路線 乗って活かす公共交通 

(作者)
 神山 修司 (かみやま しゅうじ) (須坂市)

(解説)
 私の住む山間地と市街地を結ぶバス(生活)路線、なくてはならぬ(困る)交通手段です。老いれば老いるほど頼りになる足です。廃止にならぬことを願って、あなたも私も皆でバス路線の活力を取り戻したい願いです。


【優秀賞】

 未来をつなぐ 人・地球にやさしい公共交通

(作者)
 安川 尚義 (やすかわ なおよし) (長野市)

(解説)
 お年寄り、障害者、こども等誰もが安心して利用できる公共交通は、地球温暖化防止や交通渋滞の緩和等にも有効であり、環境的・社会的に未来を担う交通手段として、県民の意識を高め利用促進を訴えます。

 

応募状況等

 
 1.募集期間
 
 
平成20年8月4日(月曜日)~9月5日(金曜日)

 2.応募総数
 76点 

区分

男性

女性

合計

県内

40

11

51

県外

24

1

25

合計

64

12

76

 3.入選作品の発表及び表彰式
 
 
 開催日:平成20年10月17日(金曜日) 
 (「乗って残す、乗って活かす公共交通」県民大会にて)

 内 容:入選者に表彰状の授与
 しなの鉄道株式会社、長野県バス協会より提供の副賞(記念品)の贈呈

   

お問い合わせ

企画振興部交通政策課

電話番号:026-235-7015

ファックス:026-235-7396

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