ホーム > 仕事・産業・観光 > 国際交流 > 多文化共生 > 多文化共生推進メインページ > 外国籍県民キーパーソン育成について

ここから本文です。

更新日:2016年8月2日

外国籍県民キーパーソン育成事業について

 外国籍県民の定住化が進む中、自らが主体的に地域の活動に参画し、様々な課題解決に取り組めるよう、外国籍県民キーパーソン(防災リーダー、医療通訳者等)の発掘・育成に取り組んでいます。

1 これまでの取組み 

平成23年度

外国籍県民意見交換会の開催(全4回)

平成24年度

外国籍県民キーパーソン・ネットワーク会議の開催(全2回)

平成25年度

外国籍県民キーパーソン・ネットワーク会議の開催(全2回)

平成26年度

外国籍県民のための防災研修及び訓練(防災リーダーの養成)(大町市・上田市)

平成27年度

外国籍県民のための防災リーダー育成研修会(松本市)
外国籍県民のための防災訓練(茅野市・千曲市・長野市)
医療通訳体制検討委員会及び医療通訳養成講座の実施(飯田・下伊那地域)

 2 平成28年度の取組み

 外国籍県民のための防災リーダー育成研修会(行政・関係機関向け)

 災害時における外国籍県民の自助・共助活動を推進する一環として、災害時に外国籍県民に向けた多言語情報提供やボランティア派遣等を速やかに行えるよう、県・市町村等関係機関による連携体制を強化するために実施します。

日時 平成28年(2016年)8月4日(木曜日) 午後1時30分から午後4時まで
場所 佐久市 生涯学習センター(野沢会館)多目的室1、2 (佐久市取出町183)
内容 講義「災害時外国人が直面する課題と災害多言語支援センターの役割」
ワークショップ「災害時の外国人支援の留意点を整理する」
講師

(特非)多文化共生マネージャー全国協議会 柴垣 禎 氏

対象

県内市町村職員希望者等

※研修会後、「平成28年度長野県総合防災訓練」における「災害多言語支援センター設置・運営訓練」の実施機関による打ち合わせを別途行います。 

 

 平成28年度第1回 外国籍県民のための防災訓練

 「平成28年度長野県総合防災訓練」において、災害時に外国籍県民に向けた多言語情報提供等を速やかに行うため、「災害多言語支援センター設置・運営訓練」を開催します。

 また、災害の経験が少ない外国籍県民のために「避難所体験訓練」をあわせて開催します。

日時 平成28年(2016年)10月2日(日曜日) 午前9時30分から12時30分まで
場所 佐久市 臼田総合運動公園 宿泊棟
内容

(1)「災害多言語支援センター設置・運営訓練」
(2)「避難所体験訓練」

講師

(特非)多文化共生マネージャー全国協議会 柴垣 禎 氏

対象

(1)日本語対応が可能な方(外国籍県民、外国語のできる日本人)
(2)日本語対応が困難な方(外国籍県民)

定員 各20名程度

 (※)上記は予定です。詳細が決まり次第、随時更新します。

 

 平成28年度第2回 外国籍県民のための防災訓練

 災害時に外国籍県民に向けた多言語情報提供等を速やかに行うため、「災害多言語支援センター設置・運営訓練」を開催します。

 また、災害の経験が少ない外国籍県民のために「避難所体験訓練」をあわせて開催します。

日時 平成28年(2016年)11月19日(土曜日) 午後
場所 箕輪町役場 講堂(上伊那郡箕輪町中箕輪10298)
内容

(1)「災害多言語支援センター設置・運営訓練」
(2)「避難所体験訓練」

講師

(特非)多文化共生マネージャー全国協議会 志渡澤 祥宏 氏

対象

(1)日本語対応が可能な方(外国籍県民、外国語のできる日本人)
(2)日本語対応が困難な方(外国籍県民)

定員 各20名程度

 (※)上記は予定です。詳細が決まり次第、随時更新します。

 

 長野市における医療通訳体制検討委員会

 外国籍患者が安心して受療時に意思疎通ができるよう、医療現場で必要とされる医療通訳体制及び医療通訳者の養成方法の在り方について検討するため、検討委員会を開催します。

(※)全3回を予定しています。詳細が決まり次第、随時更新します。

医療通訳養成講座

 上記「長野市における医療通訳検討委員会」での検討結果を踏まえた「医療通訳養成講座」を開催し、地域の実情に応じた医療通訳者を養成します。

(※)全4回を予定しています。詳細が決まり次第、随時更新します。

お問い合わせ

県民文化部国際課

電話番号:026-235-7173

ファックス:026-232-1644

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?