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更新日:2016年4月28日

地域共生コミュニケーターについて

「地域共生コミュニケーター」は、行政と外国籍県民のみなさんのパイプ役として、行政からの情報を伝えたり、行政に対する意見や要望を県 などに伝えたりして、地域に暮らすみなさんの相互理解を進めるために活躍していただくボランティアです。通訳対応が可能な方には、県機関などでの通訳をしていただきます。 

主な活動

(1)自主的、主体的に、以下のような活動を行います。

  • 県などからの行政情報を地域の外国籍県民の方に伝達します。
  • 地域における外国籍県民の方から行政に対する意見・要望を聞いて、県などに伝えます。
  • 外国籍県民の方からの生活相談に応じたり、「多文化共生くらしのサポーター」や自治会・市町村への橋渡しを行います。
  • 地元の小 中 学校の外国籍児童生徒に対し生活 相談や母国語指導をしたり、保護者への就学の働きかけを行います。
  • 外国籍県民の方へ自治会活動への参加を呼びかけたり、地域住民のみなさんとの相互理解の促進に努めます。
  • 各種会議に出席して、関係者と意見交換・情報交換を行い、協力しあい、国籍を超えた共生の地域づくりを推進します。

(2)通訳対応

  • 県や市町村などの相談機関で、相談業務等にかかる通訳をします。
  • 県機関からの依頼の場合、対象機関は県の相談機関などです。(児童相談所、保健福祉事務所、特別支援学校など)
  • 通訳が必要なケースが生じた場合、派遣の依頼を行います。
  • 活動時間は原則として、開庁日の午前8時30分から午後5時15分までの間で、1回につき2時間以内を目安とします。

通訳実施までの流れ

  1. 県の相談機関などが外 国籍 県民の方からの相談を受け付けます。
     
  2. 県の相談機関などは(公財)長野県国際化協会に連絡し、通訳者の紹介を依頼します。
     ↓
  3. (公財)長野県国際化協会は、電話などで相談内容を確認した上で、事柄の緊急性の有無、必要とされる言語、地域などを考慮して通訳者に通訳を依頼します。通訳者の了解を得た上で、通訳実施日時などを調整します。
      ↓
  4. 相談機関で通訳を実施します。

地域共生コミュニケーターを募集しています!!

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お問い合わせ

県民文化部国際課

電話番号:026-235-7173

ファックス:026-232-1644

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