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更新日:2017年10月27日

海外技術研修員受入事業

研修員相互派遣事業の目的

県の友好提携市及び出身の日系社会と相互協力関係(パートナーシップ)を保ち、国際友好親善に寄与するため、中国河北省及び海外日系人社会と研修員の相互交流を行っています。

受入期間(平成29年度)

平成29年6月20日から平成29年11月25日まで(約5か月間)

受入実績

昭和47年(1972年)度から現在までに13か国から合計351名の研修員を受け入れています。

平成29年度は、中国河北省から2名、メキシコ長野県人会から1名の計3名を受け入れました。

スケジュール(平成28年度)

7月  3日(月曜日) 研修員来日(中村啓助は6月26日来日)

7月  6日(木曜日) 日本語研修(~7月19日) 

7月20日(水曜日) 研修機関で専門研修を開始(中村啓助は7月3日から)

11月下旬 修了式

11月25日(土曜日) 研修員帰国

平成29年度研修員の紹介

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中村 啓助

国籍:メキシコ合衆国

研修科目:工場自動化ライン構築に係る実践的教育
       化学、製造、原材料の採取法

研修機関:南信工科短期大学校
       工業技術総合センター 

 

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高 博(こう はく)

国籍:中華人民共和国

研修科目:循環社会推進に係る調査・研究

研修機関:環境保全研究所

 

 


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張 江勃(ちょう こうはく)

国籍:中華人民共和国

研修科目:血液疾病の診断等及び病院の管理運営全般

研修機関:長野県立信州医療センター

 

お問い合わせ

県民文化部国際課

電話番号:026-235-7188

ファックス:026-232-1644

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