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更新日:2016年4月1日

こども記者体験の実施模様

昨年も多くの生徒さんがこども記者体験を行いました。8~10人のグループに分かれて、各テーマの会場へ。事前に勉強してきた生徒さんは、職員からの説明に耳を傾け、疑問に思ったことや関心のあることについて活発に質問する等、職員とのやりとりを楽しんでいました。

こども記者体験の流れ

 ※各テーマによって、あいさつや説明方法等は異なりますのでご了承願います。

 ①  出発

担当職員が生徒さんを迎えにきて、はじめのあいさつをし、こども記者体験の会場へ

 ②  説明

 各テーマの内容について職員から説明をし、生徒さんから質問を受付

 ③  最後 最後に、お別れのあいさつ

 

テーマごとの実施模様

ハロー!ニーハオ!世界の言葉と文化を学ぼう 
説明2

・中国の言葉や文化について中国出身の国際交流員から説明。中国と日本では、同じ漢字でも意味が違うものがある等の紹介があり、生徒さんは興味深そうに話を聞いていました。

 

 

長野県の工場 
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・実際にパソコンの中をみながら長野県でつくられている部品等について説明があったり、「長野県にある工場の数は?」等のクイズが出されました。生徒さんからは、「長野県で一番よく作られている部品は何ですか?」等といった質問が寄せられました。

 

 

おいしい信州ふーど(風土)」を知ろう!!
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 ・長野県のおいしい農産物について、「長野県のりんごについてどのくらい知っているかな?」等のクイズが職員から出されました。また、生徒さんからは「長野県でりんごがいっぱいとれるのはなぜ?」等の質問が寄せられました。

 

 

 こども記者体験を行った学校からは、「県庁見学では、見て回るだけのようになってしまいがちだが、こども記者体験では、実際の職場の雰囲気に接することができるため、県庁をより身近に感じられた。」や「少人数で実施するため、職員の方に気軽に質問できて良い。」等の感想をいただいています。

 生徒さん1人ひとりの興味に応える「こども記者体験」にぜひご参加ください。

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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