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更新日:2017年8月31日

母子保健関係者のための「子ども虐待予防マニュアル」

母子保健関係者のための「子ども虐待予防マニュアル」

児童虐待事例が毎日のように報道されるようになっております。長野県においても虐待で尊い命が失われています。
虐待は人事ではなく身近な問題であり、母子保健への期待も高まっています。
世界に類を見ない母子保健の仕組みを持った日本で、私たち母子保健に携わる者は、全ての母子に関わる機会があります。
本マニュアルは、現行の母子保健の流れの中に、育児不安のある親に対して適切な時期に、適切に関わるための視点を組み込んだ虐待予防システムを構築していくため、母子保健活動を担う関係者へ向けて作成したものです。
虐待の早期発見には関係者が「気づける目」を持っていることが大切だと考えます。本マニュアルは母子保健関係者の気づく力をより高め、目の前の親子に接する際に活用するため「虐待予防の視点」「発見・支援の視点」「フォローの視点」「連携の視点」の4つの視点を盛り込みました。
また、関係者自身が問題をひとりで抱えることなく、支援者の輪を広げていく上でも活用できることを願っております。

 

平成19年1月_児童虐待予防検討検討会委員一同

 


 


「子ども虐待予防マニュアル」

表紙・目次・はじめに(PDF:407KB)


1.子ども虐待とは(PDF:107KB)


2.子ども虐待防止のための保健分野における取り組み(PDF:414KB)
~虐待はどの家庭にも起こりうるもの~
1.保健師の役割
2.母子保健事業で気になった親子の支援フロー図


3.虐待予防の視点(PDF:243KB)~子どもの虐待を早期発見し支援するために~


4.発見・支援の視点(PDF:2,851KB)~様々なツールを活用しよう~

1.連絡票を活用しよう!
2.エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)を使ってみよう!
3.家庭訪問状況書を活用しよう!
4.健診場面を活用しよう!
5.乳幼児リスクアセスメントを活用しよう!

 

5.フォローの視点(PDF:1,262KB)~「気になる」「おかしいな」と思ったら~

1.援助の基本
2.乳幼児健診未受診者がいたら・・・
3.親支援グループに取り組もう!

 

6.連携の視点(PDF:1,191KB)~地域で支える、みんなで支える~

1.地域ネットワークを構築し活用しよう
2.関係機関の特徴と役割を知ろう!

 

資料編(PDF:617KB)

関係法令、通知
市町村・児童相談所における相談活動系統図
関係機関一覧表
参考文献

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お問い合わせ

県民文化部こども・家庭課

電話番号:026-235-7095

ファックス:026-235-7390

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