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木曽地域振興局

しあわせ信州

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更新日:2017年3月27日

平成27年度 地方事務所長総合調整推進費

「御嶽山火山ハザードマップ」立体地図の印刷

目的

 平成26年9月27日に発生した御嶽山噴火の対応については、今後、様々な観点から検討を行い、対応を協議する予定である。
 協議に当たっては、再噴火の想定や山小屋の設置場所など、今後起こりうる事案をその都度反映した上で、より具体的に影響範囲等をイメージし検討する必要があるため、御嶽山の立体地図を印刷する。

実施内容

 「御嶽山火山ハザードマップ」立体地図の印刷 33部

 (配布先:長野県幹事関係機関及び県関係部局)

町村(7) 木曽町(3)、王滝村(3)、木曽広域消防
国機関(5) 気象庁(2)、長野地方気象台、多治見砂防国道事務所、自衛隊第13普通科連隊
県機関(19) 危機管理部(2)、建設部(2)、観光部、環境部、県警警備部(2)、県警交通部、木曽建設事務所(2)、木曽警察署、木曽地方事務所(2:環境課、商工観光建築課)、事務局(5)
有識者(2) 木股先生、山岡先生

成果物

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効果

 平面の地図だけではなく立体の地図で検討を重ねることで、具体的なイメージが容易にできるようになるとともに、関係者間による情報の確認がより正確に行えるようになった。

今後の取り組み

 噴火からの復興には、今後、各団体のさらなる連携力強化が求められる。
 今回作成した地図を活用してより細やかな意見交換・情報共有を行い、観光に携わる団体等とも協力し、地域一丸となった活動を行っていく。

 


 

お問い合わせ

木曽地域振興局総務管理課

電話番号:0264-25-2211

ファックス:0264-23-2583

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