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木曽農業改良普及センター

しあわせ信州

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注目情報

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赤かぶ利用コンクール出品作品を募集します

 信州の伝統野菜に認定されている木曽の赤かぶ6品種の利活用を図るため、「第2回赤かぶ利用コンクール」を開催します。プロの料理人による料理実演会や応募作品の試食も行いますので皆様のご応募とご参加をお待ちしております。

 1 審査日時 平成30年2月20日(火)午前10時から11時まで
 2 審査場所 木曽合同庁舎2階 201号会議室
 3 主催等 <主催>木曽赤かぶネット・木曽農業改良普及センター
         <共催>木曽地域振興局
        <協賛>(株)ファーストグリーン
 4 募集部 門 ・かぶ漬物の部 ・かぶ料理の部
 5 日程等
  (1) 8:45~ 9:45 コンクール出品作品受付
  (2) 10:00~11:00 審査
  (3) 11:00~12:00 乾燥赤かぶを使った料理実演会
              講師:おいしい信州ふーど(風土)公使 板花芳博氏
  (4) 12:00~13:00 応募作品・実演料理試食
  (5) 15:40~15:55 表彰式
 6 応募先 木曽農業改良普及センター
 7 応募締切 平成30年2月9日(金)までに事前申込をお願いします。
 8 その他 どなたでもご応募いただけます(詳細は別添チラシをご覧ください)
 ※応募を希望される方は木曽農業改良普及センター又は最寄りの町村農政担当課までお問い合わせください。
  試食及び表彰式は同日開催される「健康と食と農のつどいin木曽」のプログラムの中で行われます。
 ※料理実演をされる板花氏は、ホテルメトロポリタン長野 総料理長、全日本司厨士協会 長野県本部 副会長、信州    ジビエ研究会 需要拡大部会長等をされている方です。

開催要領(PDF:77KB) チラシ(PDF:1,475KB) 

出品表様式(PDF:21KB) 出品申込書(PDF:63KB)

留意事項(PDF:64KB) 審査基準(PDF:31KB)

木曽“すんき”フェスタ&第24回すんきコンクールを開催しました!

 〈木曽“すんき”フェスタ〉

    木曽の“すんき”が国のGI(地理的表示)保護制度に登録されたことを機にキックオフイベントとして、

  地域の内外にPRするため実施しました。

  開催日:平成29年12月14日(木)

  内容:すんきマルシェ、木曽すんき研究会実績発表、田中要次氏を招いてのトークショー、

      木曽町地域資源研究所長の岡田早苗氏の講演など

  参加者数:約130名

   すんきフェスタ3 すんきフェスタ2 すんきフェスタ1

 

 〈第24回すんきコンクール〉

   出品数:65点   審査結果(PDF:89KB)   pH測定結果(PDF:51KB)

   すんきコンクール1 すんきコンクール2

木曽“すんき”フェスタ&第24回すんきコンクールを開催します

 詳細はこちら

 木曽“すんき”フェスタ(PDF:1,186KB) 開催要領(PDF:122KB)   

 第24回すんきコンクール(PDF:617KB)  開催要領(PDF:139KB)

大桑村農業講座(花の学校)を開催しました

 開催日:平成29年8月9日(水)、10日(木)

 場所:大桑村チャレンジ農園及び大桑村役場駐車場

 内容:受講生6名が参加しました。盆花用として4月に播種し5月に定植したアスターと6月に播種した切花用ヒマワリの収穫・調整・花束づくり・販売について講座を行いました。花束は、大桑村の道の駅に出荷し、完売しました。受講生は、土づくり・播種から出荷までの講座を熱心に取り組まれました。

すんき用かぶ菜リレー栽培推進会議を開催しました

 開催日:平成29年6月15日(木)

 場所:南木曽町役場会議室

 内容:木曽の郷土食「すんき」が健康食品として注目されており、さらに、地理的表示制度に登録されたことで、ますます需要増加が見込まれます。そこで、すんき用かぶ菜の生産について、木曽地域でも温暖な南部地域での出荷を推進し、冷涼な地域での出荷終了後の12月出荷を拡大し、リレー出荷を行うことで、需要増に見合う生産量の確保を目指しています。すんき加工業者と生産希望者が一堂に会した標記会議を開催し、課題の共有や栽培技術の研修を行い、業者と栽培希望者のミニ商談会を行いました。

農業入門講座の開講式を開催しました!

 平成29年4月27日(木)に、本年度の農業入門講座の開講式を開催しました。現在12名の参加があり、インゲンや赤かぶの栽培実習や座学で農業の基礎を勉強していく予定です。