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| 最終更新日:2008年03月24日 |
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毎年、冬期になるとホームタンクからの灯油の漏えい事故が多く発生します。 灯油は、漏えいに起因した火災発生の危険はもちろんのこと、河川等に流入すると、水道水源の汚染や魚類・農作物の被害等を引き起こす恐れがあります。 ホームタンクで灯油を貯蔵している家庭では、次のことに十分注意し、漏えい事故を防ぎましょう。 日頃の点検 1 器具・配管に、腐食や亀裂がないか確認しましょう。 2 ホームタンクの固定状況を確認し、転倒のおそれがないようにしましょう。 3 定期的にホームタンクの残量を確認しましょう。 4 除雪や屋根からの落雪による配管等の破損に注意しましょう。 5 万一の漏えいに備え、防油堤を設置しましょう。 小分けするときの注意 1 小分け中は絶対その場を離れないようにしましょう。小分け中に来客や電話があった場合は、必ずバルブを閉めてから対応しましょう。 2 小分けした後は、バルブを完全に閉鎖したことを確認しましょう。 漏えいに気付いたら 万が一、灯油を側溝や河川等に流出させてしまったときは、速やかに、お近くの消防署、市役所・町村役場、地方事務所等にご連絡ください。 |
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