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浅間山に関する情報
現在の浅間山の画像はこちらで確認できます (長野県
佐久建設事務所)
(国土交通省
利根川水系砂防事務所)
平成22年4月15日 11:00現在
平成22年4月15日11:00、気象庁は浅間山の火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を噴火予報(噴火警戒レベル1、平常)に引き下げる発表をしました。
平成21年4月7日 13:00現在
平成21年4月7日13:00、気象庁は浅間山の火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)に引き下げる発表をしました。
平成21年2月3日 9:30現在
平成21年2月3日 9:30より規制範囲が4km以内となりました。
平成21年2月2日 1:51頃に浅間山の山頂火口で噴火が発生しました。
降灰状況写真:国道146号 星野リゾート前(軽井沢町大字長倉字星野付近)
平成21年2月1日 13:00現在
平成21年2月1日13:00、気象庁は浅間山に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を発表しました。
○浅間山の噴火警戒レベル
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予報及び警報の名称 |
略称 |
対象範囲 |
噴火警戒レベル
(キーワード) |
防災対応 |
噴火警報
(居住地域) |
噴火警報 |
居住地域及びそれより火口側 |
5
(避難) |
居住地域避難等 |
4
(避難準備) |
居住地域避難準備
(自主避難、災害時要援護者避難あり) |
噴火警報
(火口周辺) |
火口周辺
警報 |
火口から居住地域近くまでの広い範囲の火口周辺
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3
(入山規制) |
防災対応の範囲を拡大
(4kmを超える範囲で注意喚起、一時規制等) 参照図※ |
登山禁止
(火口から4km以内規制)参照図☆ |
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火口から少し離れた所までの火口周辺 |
2
(火口周辺規制) |
火口周辺立入禁止
(火口から2km以内規制)
*賽の河原までは登山可能 |
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噴火予報 |
― |
火口内等 |
1
(平常) |
火口付近立入禁止
(火口から500m以内規制)
(火山活動の状況により緩和も検討) |
※気象庁発表の噴火予報・警報の情報はこちらでご覧いただけます。 【リンク】
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火山に関する警報・予報
→ 解説はこちら(気象庁)
(H19.12.1から)
気象庁が発表する情報で、噴火警報及び噴火予報があります。噴火警報は対象範囲を表す名称及び略称で、防災対応或いは警戒事項等のキーワードを付して発表されます。
(H19.11.30まで)
気象庁が発表する情報で、緊急火山情報、臨時火山情報、火山観測情報の3種類ありま
したが、H19.11.30で廃止となりました。
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噴火警戒レベル(旧称:火山活動度レベル) →
解説はこちら(気象庁)
火山活動の程度と防災対応の必要性を5段階の数値で表したものです。
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火映(現象) 【かえい(げんしょう)】
火口の中が高熱になった場合に、火山ガスの火炎などが夜間に火口の上に照らし出される現象をいいます。 |
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(2003年度版 浅間山火山防災マップより) |
空振 【くうしん】
噴火等によって火口から発生する空気の振動(衝撃波)をいいます。(測定値の単位はパスカル[Pa])
9月1日噴火時の空振は205パスカルを観測しました。数百パスカルの空振で窓ガラスが割れることがあるので注意が必要です。
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山上がり(の傾斜変化)
マグマの上昇等により火山内部の圧力が高まった場合に、山全体が膨張することをいいます。(「火口側上がり」や「山頂側上がり」等、表現は様々あるようです
。測定値の単位はラジアン[rad])
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火山性地震と火山性微動
火山性地震とは火山周辺を震源とする地震、火山性微動とは火山周辺における始まりと終わりのはっきりしない地動をいいます。ともにマグマの上昇・移動等により地殻が破壊されることによって起こるといわれています。
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火山灰と火山レキと噴石
火口からの噴出物(火山砕屑物【かざんさいせつぶつ】という)で、その大きさによって名称が異なります。
直径2mm未満を火山灰、直径2mm〜64mmを火山レキ、それ以上を噴石または火山岩塊といいます。
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噴火と爆発
噴火とは、火口から火山灰、噴石、溶岩等が噴き出すことの総称をいいます。爆発とは、噴火の一区分で、音響を伴う噴火のことをいいます。
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