最終更新日:2012年05月21日

 

  

青少年の豊かな感性をはぐくむ優れた本を御紹介します。

 青少年が読書に親しむことは、創造する力や考える習慣を身につけ、豊かな感性や情操を育むために大切です。

 長野県社会福祉審議会児童福祉専門分科会の図書審査部会では、隔月で青少年向けの図書を審査・推薦し、その普及を図っていきます。

 

 

 

 

 推 薦 図 書 情 報

☆新着!!平成24年5月発表分

 

今回発表の中から

yamagiwa

「まぼろしのノーベル賞 山極勝三郎の生涯」

神田 愛子 著

堀内 稔  絵
      
国土社       

 過去の資料

平成24年3月発表分

平成24年1月発表分

平成23年11月発表分

平成23年9月発表分

平成237月発表分

   

推 薦 映 画 情 報      一覧はこちら                                                

 

推薦映画情報 

イラストをクリックしてください。

 

 

 【推薦基準】

1 児童福祉文化財推薦及び勧告に関する規程(抜粋)

(推薦の基準)

第3条 分科会は、前条に掲げる文化財が、次の各号の一に該当すると認めるとき、これを推薦 する。

   一 児童に適当な文化財であって、児童の道徳、情操、知能、体位等の向上に寄与し、
    その生活内容を豊かにすることにより、児童を社会の健全な一員とするため積極的
    な効果をもつもの

   二 児童福祉に関する社会の責任を強調し、児童の健全な育成に関する知識を広め
    又は児童に係る様々な問題の解決についての関心及び理解を深める等児童福祉
    思想の啓発普及に積極的効果をもつもの

   三 児童の保育、指導、レクリエーション等に関する知識及び技術の普及に積極的な
    効果をもつもの

(推薦の要件)

第4条 分科会が前条の規定により文化財の推薦を行うのは、当該文化財が、次の各号に掲げ る要件に該当する場合に限ることを原則とする。

   一 一般に入手、鑑賞し、又は利用することができるもの
   二 大人向けの文化財については、一般に理解されるも
   三 最近において著作、出版、考案又は製作されたもの


2 具体的な審査基準と判定内容

(1) 内容について
   
 
  ア 心身の発達段階に応じて理解しえるものであるか。
  イ 教養を高め、生活向上に資するものであるか。
  ウ 豊かな情操を養うものであるか。
  エ 思考力及び判断力を涵養するものであるか。 
  オ 倫理性を高めるものであるか。
  カ 商業的、又は政治的な宣伝意図の顕著なものでないか。
  キ 安易な模倣を誘発し、社会的影響を及ぼすおそれのあるものでないか。

(2) 表現について

  ア 意図するものが表現されているか。
  イ 絵や写真が美しく夢のあるものであるか。

(3) 分類について

  ア  対象者は、幼児・小学生(低・中・高)学年・中学生・高校生の6分類の組みあわせによる。
    
イ 図書は日本十進分類法によって分類する。

 

【お問い合わせ先】

■このページに関するご質問及びご意見は、 長野県企画部次世代サポート課まで次の電話・ファックス・メールアドレスまでご連絡ください。 

電話 026-235-7210  ファックス 026-234-6579  

Eメール jisedai@pref.nagano.lg.jp

 

 

▲このページのトップへ  

 

 

県庁舎案内電話・メールアドレス一覧個人情報についてリンクについて

Copyright Nagano Prefecture.All Rights Reserved.
各ページに掲載の写真・音声・CG及び記事の無断転載を禁じます。

ナビゲーションへ戻る