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「信州まつもと空港」のある街 松本界隈ご紹介 |
(1回のご乗車につき運賃は190円)
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国宝 松本城 |
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松本城は、戦国時代(1500年代)に「深志城」として造られましたが、1582年に現在の「松本城」として名を改めました。5層6階の天守は現存する城としては我が国最古(1593〜94年)のもので、国宝となっています。最上階からは北アルプスの連峰と松本平が一望できます。 「文化財保護法」による国宝や重要文化財指定の天守は現在12城。 (国宝) 松本城、犬山城、彦根城、姫路城 (重文) 弘前城、丸岡城、松江城、高梁城、丸亀城、松山城、高知城、宇和島城 |
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| 蔵のある街 中町 | ||
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土蔵造りの商家が数多く残っている中町(なかまち)。年間を通じ催し物や展示を行う「蔵シック館」(住所:松本市中央2-9-15)は街づくりの拠点です。骨董品をはじめ松本家具、松本紬、陶器、ガラスなど松本の民芸店が軒を並べます。
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| ナワテ通り | ||
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女鳥羽川沿い、武家屋敷風建物が軒を連ねる約300mの商店街。露天から始まったこの商店街は平成13年リニューアル。カエルの町と呼ばれ辻にはシンボルのカエルの像も。庶民的な通りです。 |
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| 重文 開智学校 | ||
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明治9年に建築されたわが国最古に属する小学校の校舎です(住所:松本市開智2-4-12)。建築様式は、東京大学の前身である開成学校などを参考にしたもので、和洋混合の八角高楼・白壁にギヤマンの窓が美しい擬洋風学校建築です。校舎は、昭和38年まで約90年間使用され、現在は豊富な近代教育の資料などを展示する教育博物館になっています。 | |
| 伊勢町通り | ||
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松本は、古い街並みばかりでなく、区画整理事業や再開発事業で新たな街並みに生まれ変わってもいます。写真は、区画整理がされ歩道が拡がった伊勢町通りに建設された「Mウィング」(松本市中央公民館等複合施設)前に、松本の民芸品「松本手まり」をあしらったからくり時計台です。
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アルプスに抱かれた街、 松本は、古くから岐阜の高山へ行く「野麦街道」、善光寺へ向かう「善光寺西街道」、新潟の糸魚川へ至る塩の道「千国街道」が交差する交通の要衝の地で あったため、「もの」や「ひと」の交流が盛んな地です。さらに、近年では、毎夏、「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」 など様々なイベントも開催されるなど、「文化薫るアルプスの城下まち」です。 今回ご紹介できなかった見所が松本には、まだまだ、いっぱいありますので、信州まつもと空港を使って是非、信州松本へお越しください。 |
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