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2011年7月、松本山雅FCのアウェイ試合「V・ファーレン長崎」戦を観戦するため、長崎県佐世保市まで行ってきました。行きは、都合により羽田から飛行機を利用し、福岡に2泊。博多から佐世保までは特急みどりで往復しました。
現地では、50人以上のサポーターと応援。試合は1−1の引き分けでした。松本から1,000キロ以上離れた地の試合でも、これだけの人数が応援にかけつけるのですから、どこに行っても松本山雅が応援されているのが伝わってきます。
そして帰りは、福岡空港からFDAを利用しました。去年利用したときは、行きも帰りもちびまる子ちゃんの描かれた「ピンク」の飛行機に搭乗したので、今年は何色かなと期待していたところ、山雅カラーの「グリーン」でした。入り口には松本市の「アルプちゃん」が描かれていました。着陸のときには、松本山雅FCのホームスタジアム「アルウィン」が窓から見えました。おそらく自分の応援しているクラブのスタジアムを上空から見るなんて、そう滅多にないでしょう。
試合は引き分けてしまいましたが、楽しい九州遠征でした。今後、松本山雅がJリーグに昇格すれば九州に5チーム、北海道に1チームあるため、信州まつもと空港からFDAを使った遠征のチャンスも増えてきます。山雅サポーターの利用はもちろん、アウェイサポーターに信州まつもと空港を利用して松本に来てもらえるよう、松本山雅FCの今後の活躍にも期待したいと思います。

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スポーツ観戦の移動手段としても、まつもと空港をご愛顧いただきましてありがとうございます。「旅の飛行機の色」はまつもと空港ならで
はの思い出ですね。 |
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