懐かしのYS-11時代
空港正面玄関
チケットカウンター
右は、当時のチケットカウンターで、 TDA東亜国内航空のロゴやマークが見えます。
出発ロビー
YS-11
右の写真は滑走路をタキシングするYS-11です。YS-11の機体のマーキングが東亜国内航空の後期塗装(1978〜)であることがわかります。
YS-11の搭乗風景
左の写真のYS-11には、「きび」の愛称が見えます。
YS-11型は、昭和43年8月から平成5年5月まで日本エアシステム(旧東亜国内航空 昭和63年に社名変更)が松本空港に就航しました。 ジェット化以降には、平成13年4月から10月までの間、日本エアコミューター(JAC)がYS-11を信州まつもと・大阪間で運航しました。
右の機体には、「あわじ」の愛称と「エアシステム JAPAN AIR SYSTEM」とマーキングされています。
写真は平成3年頃のもので、信州まつもと〜大阪間を1日2往復(通年)、年間約5万人の利用者がありました。