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○ 過去のイベント(信州まつもと空港)

懐かしのYS-11時代

信州まつもと空港は、平成6年7月に滑走路を1500mから2000mに延長し、空港ターミナルビルなどを新築してジェット化整備しました。このコーナーでは、ジェット化整備以前、昭和50〜60年代の信州まつもと空港の様子を写真で御紹介します。
当時は、東亜国内航空が、松本〜大阪間の一路線を通年運行(昭和57年〜)していました。

空港正面玄関

チケットカウンター

左の写真は、信州まつもと空港の正面玄関です。

右は、当時のチケットカウンターで、
TDA東亜国内航空のロゴやマークが見えます。
 

 

出発ロビー

 

YS-11

左の写真は、出発ロビーです。
天井から扇風機、テレビ、中央奥に「出発口」の看板が吊るされています。

右の写真は滑走路をタキシングするYS-11です。YS-11の機体のマーキングが東亜国内航空の後期塗装(1978〜)であることがわかります。

YS-11の遠景

YS-11の搭乗風景

   
YS-11(きび号)TDA東亜国内航空 東亜国内航空時代のYS-11には、一機一機の機首部に日本の国立国定公園や名勝地、地名をひらがなで冠した愛称が付けられていました。

左の写真のYS-11には、「きび」の愛称が見えます。

YS-11型は、昭和43年8月から平成5年5月まで日本エアシステム(旧東亜国内航空 昭和63年に社名変更)が松本空港に就航しました。
ジェット化以降には、平成13年4月から10月までの間、日本エアコミューター(JAC)がYS-11を信州まつもと・大阪間で運航しました。

右の機体には、「あわじ」の愛称と「エアシステム
JAPAN AIR SYSTEM」とマーキングされています。

写真は平成3年頃のもので、信州まつもと〜大阪間を1日2往復(通年)、年間約5万人の利用者がありました。

   

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