最終更新日:最終更新日:2008年1月22日

公的個人認証サービスのご案内 > 電子証明書発行の流れ

電子証明書発行の流れ

■ 電子証明書の発行窓口

住民票のある市町村の窓口で電子証明書の発行を申請することができます。

■ 発行手数料

500円

■ 手続き概要<主な流れ>

1 住民基本台帳カードと身分証明書等(下記を参照)を持参し、市町村窓口で電子証明書の発行申請を行います。

2 市町村の担当者が身分証明書等で本人確認を行います。

3 鍵ペアの生成とパスワードの設定を行います。

4 電子証明書を交付します。

5 発行手数料をお支払いいただきます。

■ 必要書類等・手続の流れ

次の1〜3のいずれに該当するかで必要書類等と手続の流れが違ってきます。


1 本人が申請する場合で、次の(A)〜(D)のいずれか(有効期限切れは不可)をお持ちの方
   ※15歳未満の方、成年被後見人である方は申請できません。

 (A)パスポート

 (B)運転免許証など写真付きの免許証など(詳細は市町村の窓口へ確認してください。)

 (C)写真付き住民基本台帳カード

 (D)官公庁がその職員に対して発行した写真付きの身分を証明する文書(詳細は市町村の窓口へ確認してください。)

即日発行
<必要書類等と手続の流れ(本人申請/身分証明書有り)へ>


2 本人が申請する場合で、上記(A)〜(D)のいずれもお持ちでない方、
  又は上記(A)〜(D)の書類が更新手続中の方
   ※15歳未満の方、成年被後見人である方は申請できません。

照会書による後日発行(窓口に2回お越しいただく必要があります。)
<必要書類等と手続の流れ(本人申請/照会書方式)へ>


3 代理人が申請する場合
   (電子証明書の利用者本人から指定(委任)された人が申請される場合)

照会書による後日発行(窓口に2回お越しいただく必要があります。)
<必要書類等と手続の流れ(代理人申請/照会書方式)へ>


■ 留意事項

○戸籍謄本、住民票の写し等は、本人以外の者でも取得が可能なので、身分証明書及び本人確認の資料とは認められません。

○身分証明書が現在の住所、氏名等と異なる場合や有効期限切れの場合は、本人確認ができませんので、 別の身分証明書を提示していただくか、照会書及び本人確認資料の提出による後日交付の方法となります。

○住民基本台帳カードのパスワードの照合ができない場合は、申請者本人の住民基本台帳カードで あることを確認できませんので、申請を受け付けることはできません。

○代理人の本人確認において、身分証明書が現在の住所、氏名等と異なる場合や有効期限切れの場合は、 代理人の本人確認ができませんので申請を受け付けることはできません。

○代理人の本人確認において住民基本台帳カードを提示された場合で、住民基本台帳カードの パスワードの照合ができない場合は、代理人本人の住民基本台帳カードであることを確認できませんので、 申請を受け付けることはできません。

○発行の際に、英字又は数字で4文字以上16文字以下のパスワードを設定していただきます。 生年月日など他人に分かりやすいものは避けましょう。 このパスワードは、電子申告や電子申請・届出の際に必要となります。 パスワードは、ご自宅のパソコンでも変更することができます。

○15歳未満の方、成年被後見人である方は、法定代理人による申請ができます。

▲このページのトップへ  

お問い合わせ先

このページに関するご質問及びご意見は、企画部情報統計課までメールもしくは下記にご連絡ください。
情報統計課 電話:026-235-7138 / Fax:026-235-0517