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| 最終更新日:2012年01月20日 |
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女 性 男女平等の理念は、憲法でも明記されており、男女雇用機会均等法などによって、男女平等の原則が確立され、実現に向けていろいろな取組がされてきました。しかし、現実には、家庭や職場、社会通念、慣習などにおいて、男女間の不平等を感じることもまだ多くあります。 また、夫・パートナーからの暴力や職場等におけるセクシュアル・ハラスメント、性犯罪等「女性に対する暴力」も、女性の人権に関する重大な問題です。 ○男女共同参画社会の実現をめざして 少子高齢化による労働人口の減少が懸念され、女性の更なる社会参加が期待される中で、子育てや介護などにおいて、男女が共同して責任を果たすと共に、社会全体で支えていく仕組みづくりが一層重要になっています。 一人ひとりが自分らしく豊かに生きるために、男女が互いにその人権を尊重しながら、責任を分かち合い、「男は仕事、女は家庭」というような固定的な性別役割分担にとらわれずに、学校、家庭、地域、職場でそれぞれの個性と能力を十分発揮できる社会(男女共同参画社会)の実現が求められています。 長野県は、平成23年(2011年)に、これまでの取り組みの成果を踏まえた第3次長野県男女共同参画計画を策定し、活力ある男女共同参画社会の実現をめざしています。
○女性への暴力の根絶
こども・家庭課調べ(平成23年5月)
長野県警察本部地域安全企画課地域安全推進室 「配偶者からの暴力(DV)は、一人で悩まず相談を」 「〜あなたをストーカーから守ります〜ストーカー規制法の施行」
厚生労働省 「職場でのセクシュアルハラスメントでお悩みの方へ」
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