最終更新日:2012年01月20日

 

インターネットによる人権侵害

  インターネットの普及により、私たちの生活は便利で効率的になりましたが、その半面、インターネットの特性を悪用した、プライバシーの侵害、名誉毀損、個人情報の流出など人権に関わる問題が頻繁に起きています。

 表現の自由に配慮しながらも、人権を侵害する悪質な情報の掲載に対しては法的な対応や規制を行うなどの対策が進んでいます。ネットやメールは手軽なメディアであるだけに一旦流出した情報は急速に普及してしまう可能性があります。
 使う側の私たち一人ひとりの人権意識が問われています。学校や社会における人権教育において、インターネット上の誤った情報や偏った情報を巡る問題も含め、情報化の進展が社会にもたらす影響について周知するとともに、情報の収集・発信における個人のモラルについて理解を深めるための教育を充実する必要があります。

 

法務省人権擁護局調べ

 

○インターネットによる人権侵害を防ぐために
 
・相手の立場を考えて、表現に気をつけましょう。
・住所や電話番号等の個人情報は書き込まないようにしましょう。
・差別的な内容、うそ、不確かなことを書き込まないようにしましょう。

 

   法務省 「インターネットを悪用した人権侵害をやめましょう」

   人権・男女共同参画課 「インターネット上の人権侵害に対する対応情報」

 

 

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