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ハンセン病療養所入所者の方との懇談会
ハンセン病療養所に入所されている方をお招きし、療養所に入所するまでの状況や入所後の生活、差別や偏見の実態やその思いをお聞きし、あわせて参加者と話し合うことで、ハンセン病に関する理解や正しい知識の普及・啓発を図るとともに、偏見や差別の解消について考えるきっかけとなるよう懇談会を開催しています。
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○ 平成23年10月7日 長野大学会場(上田市)
◆参加者数 約35名
◆講師 丸山多嘉男さん(栗生楽泉園(群馬県吾妻郡草津町)長野県人会長)
◇長野大学の教職概論の講義の中で、療養所に入所するまでの状況や療養所での生活、家族などに対する
思いなどを語られました。
また、後半は学生からの活発な質問に対し、丁寧に回答するなど、ハンセン病問題に対する理解を
深めました。
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○ 平成23年6月15日 信州大学松本キャンパス会場(松本市)
◆参加者数 約130名
◆講師 丸山多嘉男さん(栗生楽泉園(群馬県吾妻郡草津町)長野県人会長)
◇信州大学経済学部1年生向け人権・ハラスメント防止の講義の中で、丸山さんは、発病から療養所に入所
するまでのいきさつ、差別の実態やその思いなどを語られました。
丸山さんは、ハンセン病による差別の実態を自ら語られることで、差別や偏見が社会からなくなるよう、
講演活動を平成16年10月から行われています。
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