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更新日:2016年12月15日

平成29年度当初予算の要求概要(企業局)

企業局では、「経営の安定と発展の礎づくり」を目指して、10年間の経営計画である「長野県公営企業経営戦略」を平成28年2月に策定しました。経営戦略2年目となる平成29年度においても、目標達成に向け着実に施策を推進するための予算を要求しています。

なお、企業局は、地方公営企業法に基づき予算の編成等を行い、また、各事業に係る経費は主に料金収入により賄っているため、公表形式については一般会計と異なっていますのでご了承ください。

要求の概要

電気事業

収益的収支

(消費税込み、損益は税抜き)

区分

H29年度要求額
(A)

H28年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

4,231,362千円

4,167,465千円

63,897千円

101.5

支出(1)

2,987,785千円

3,257,109千円

マイナス269,324千円

91.7

差額

(損益)

1,243,577千円

(1,205,111千円)

910,356千円

(730,352千円)

333,221千円

(474,759千円)

136.6

(165.0)

資本的収支

(消費税込み)

区分

H29年度要求額
(A)

H28年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

53,272千円

1,810,120千円

マイナス1,756,848千円

2.9

支出(2)

1,437,752千円

3,312,807千円

マイナス1,875,055千円

43.4

差額

マイナス1,384,480千円

マイナス1,502,687千円

118,207千円

92.1

 

支出総計(1)+(2)

4,425,537千円

6,569,916千円

マイナス2,144,379千円

67.4

要求のポイント

〔収益的収支〕

収入のうち、料金収入については、新たに高遠発電所及び奥裾花第2発電所が発電を開始するため、増額計上しました。

支出については、経営戦略に基づく計画的な発電所の修繕工事が昨年に比べ減少したことから、減額計上しました。

〔資本的収支〕

収入のうち、企業債(借入金)については、新規2発電所(高遠発電所・奥裾花第2発電所)の建設工事が完了したことに伴い減額計上しました。

支出のうち、建設改良費については、新規2発電所の建設工事が完了したことに伴い減額計上しておりますが、平成29年度は西天竜発電所の大規模改修や建屋耐震化(菅平発電所・奥裾花発電所)のための工事費等を計上しました。

主要事業の概要

主要事業の概要(電気)(PDF:46KB)

水道事業(末端給水事業)

収益的収支

(消費税込み、損益は税抜き)

区分

H29年度要求額
(A)

H28年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

4,072,553千円

3,995,138千円

77,415千円

101.9

支出(1)

3,813,038千円

3,705,386千円

107,652千円

102.9

差額

(損益)

259,515千円

(138,416千円)

289,752千円

(171,686千円)

マイナス30,237千円

(マイナス33,270千円)

89.6

(80.6)

資本的収支

(消費税込み)

区分

H29年度要求額
(A)

H28年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

1,697,000千円

1,619,584千円

77,416千円

104.8

支出(2)

3,463,032千円

3,300,331千円

162,701千円

104.9

差額

マイナス1,766,032千円

マイナス1,680,747千円

マイナス85,285千円

105.1

 

支出総計(1)+(2)

7,276,070千円

7,005,717千円

270,353千円

103.9

要求のポイント

〔収益的収支〕

収入のうち、料金収入については、給水戸数の増加などにより増額計上しました。

支出については、施設・設備の修繕費の増や管路の布設替工事の実施に伴う減価償却費の増などにより増額計上しています。

〔資本的収支〕

収入のうち、企業債(借入金)については、借入額を償還額の範囲内とすることにより起債残高の抑制を図りました。

支出については、施設・管路の耐震化や老朽化対策、諏訪形浄水場浄水池増設など、経営戦略に基づき、施設整備を着実に推進するための事業費を計上しています。

主要事業の概要

主要事業の概要(末端給水)(PDF:43KB)

水道事業(用水供給事業)

収益的収支

(消費税込み、損益は税抜き)

区分

H29年度要求額
(A)

H28年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

1,482,134千円

1,484,225千円

マイナス2,091千円

99.9

支出(1)

1,250,838千円

1,237,242千円

13,596千円

101.1

差額

(損益)

231,296千円

(174,676千円)

246,983千円

(192,844千円)

マイナス15,687千円

(マイナス18,168千円)

93.6

(90.6)

資本的収支

(消費税込み)

区分

H29年度要求額
(A)

H28年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

265,564千円

218,000千円

47,564千円

121.8

支出(2)

943,635千円

812,866千円

130,769千円

116.1

差額

マイナス678,071千円

マイナス594,866千円

マイナス83,205千円

114.0

 

支出総計(1)+(2)

2,194,473千円

2,050,108千円

144,365千円

107.0

要求のポイント

〔収益的収支〕

収入のうち、料金収入については、国道改良工事の影響による送水制限の実施に伴う供給水量の減により減額計上しました。

支出については予定汚泥処分量の増加に伴う委託料の増などにより増額計上しました。

〔資本的収支〕

収入のうち、企業債(借入金)については、経営戦略に基づき必要額を計上しました。

支出については、施設・管路の耐震化工事や施設設備の更新など、施設整備を着実に推進するための事業費を計上しています。

主要事業の概要

主要事業の概要(用水供給)(PDF:37KB)

事業体系(PDF:85KB)

主要事業一覧(PDF:55KB)

事業改善シート一覧表

注)

  1. 収益的収支は、主に営業活動に係る収入及び支出を表します。また、支出額には減価償却費等の現金支出を伴わないもの(損益勘定留保資金)を含みます。
  2. 資本的収支は、主に設備投資に係る収入及び支出を表します。なお、収入が支出に対し不足する額は、損益勘定留保資金等で補てんします。
  3. 損益は、収益的収支の差額から消費税相当額を控除したものです。
  4. 「長野県公営企業経営戦略」はこちらをご覧ください。「長野県公営企業経営戦略について

 

<お問い合わせ先>
予算要求に関するご意見・ご要望については、企業局経営推進課財務係へ平成28年1月15日(金曜日)までにお寄せください。
FAX:026-235-7388

E-mail:kigyo@pref.nagano.lg.jp

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お問い合わせ

企業局

電話番号:026-235-7372

ファックス:026-235-7388

経営推進課財務係

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