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更新日:2017年2月3日

平成28年度当初予算の要求概要(企業局)

企業局では、「経営の安定と発展の礎づくり」を目指す、今後10年の経営計画である「長野県公営企業経営戦略」を策定中であり、平成28年度は「経営戦略元年」と位置づけ、予算要求しています。

なお、企業局は、地方公営企業法に基づき予算の編成等を行い、また、各事業に係る経費は主に料金収入により賄っているため、公表形式については一般会計と異なっていますのでご了承ください。

要求の概要

電気事業

収益的収支

(消費税込み、損益は税抜き)

区分

H28年度要求額
(A)

H27年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

4,107,793千円

3,378,884千円

728,909千円

121.6

支出(1)

3,222,339千円

3,088,585千円

133,754千円

104.3

差額

(損益)

885,454千円

(705,450千円)

290,299千円

(205,032千円)

595,155千円

(500,418千円)

305.0

(344.1)

資本的収支

(消費税込み)

区分

H28年度要求額
(A)

H27年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

1,810,120千円

972,458千円

837,662千円

186.1

支出(2)

3,312,807千円

2,413,300千円

899,507千円

137.3

差額

マイナス1,502,687千円

マイナス1,440,842千円

マイナス61,845千円

104.3

 

支出総計(1)+(2)

6,535,146千円

5,501,885千円

1,033,261千円

118.8

要求のポイント

〔収益的収支〕

収入のうち、料金収入については、中部電力株式会社と平成31年度までの基本契約を締結しており、総括原価方式から市場価格に基づいた価格となるため増加する見込みです。(中部電力株式会社と交渉中)

支出については、既設発電所の設備等の更新に伴う減価償却費の増加などにより増額計上しました。

〔資本的収支〕

支出のうち、建設改良費については、新規発電所の建設工事本格化などにより増額計上しました。

また、自然エネルギーの普及・拡大の取組等への支援のため、一般会計への繰出金を計上しました。

収入のうち、企業債(借入金)については、将来の投資計画を踏まえ、必要な額を計上しました。

主要事業の概要

主要事業の概要(電気)(PDF:41KB)

水道事業(末端給水事業)

収益的収支

(消費税込み、損益は税抜き)

区分

H28年度要求額
(A)

H27年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

3,995,138千円

3,976,334千円

18,804千円

100.5

支出(1)

3,705,386千円

3,619,940千円

85,446千円

102.4

差額

(損益)

289,752千円

(171,686千円)

356,394千円

(231,618千円)

マイナス66,642千円

(マイナス59,932千円)

81.3

(74.1)

資本的収支

(消費税込み)

区分

H28年度要求額
(A)

H27年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

1,619,584千円

1,622,571千円

マイナス2,987千円

99.8

支出(2)

3,300,331千円

3,345,167千円

マイナス44,836千円

98.7

差額

マイナス1,680,747千円

マイナス1,722,596千円

41,849千円

97.6

 

支出総計(1)+(2)

7,005,717千円

6,965,107千円

40,610千円

100.6

要求のポイント

〔収益的収支〕

収入のうち、料金収入については、給水戸数や有収水量など業務の予定量の見込みに基づき計上しました。

支出については、管路の布設替工事の実施等に伴う減価償却費の増加などにより増額計上しています。

〔資本的収支〕

支出のうち、建設改良費については、施設設備等の更新や管路等の耐震化など必要額を計上していますが、他工事関連の舗装復旧負担金の減少などにより前年度に比べてやや減額計上しています。

収入のうち、企業債(借入金)については、借入額を償還額の範囲内とすることにより起債残高の抑制を図りました。

主要事業の概要

主要事業の概要(末端給水)(PDF:35KB)

水道事業(用水供給事業)

収益的収支

(消費税込み、損益は税抜き)

区分

H28年度要求額
(A)

H27年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

1,484,225千円

1,469,461千円

14,764千円

101.0

支出(1)

1,237,242千円

1,159,410千円

77,832千円

106.7

差額

(損益)

246,983千円

(192,844千円)

310,051千円

(222,507千円)

マイナス63,068千円

(マイナス29,663千円)

79.7

(86.7)

資本的収支

(消費税込み)

区分

H28年度要求額
(A)

H27年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

%

収入

218,000千円

400,000千円

マイナス182,000千円

54.5

支出(2)

812,866千円

1,295,489千円

マイナス482,623千円

62.7

差額

マイナス594,866千円

マイナス895,489千円

300,623千円

66.4

 

支出総計(1)+(2)

2,050,108千円

2,454,899千円

マイナス404,791千円

83.5

要求のポイント

〔収益的収支〕

収入のうち、料金収入については、業務の予定量の見込みに基づき計上しました。

支出については、浄水池増設に伴う減価償却費の増加などにより増額計上しました。

〔資本的収支〕

支出については、浄水池増設工事の完成(工期H26から27年度末)に伴い建設改良費が減少するため、前年度と比べて減少しています。

収入のうち、企業債(借入金)については、将来の投資計画を踏まえ、必要な額を計上しました。

主要事業の概要

主要事業の概要(用水供給)(PDF:35KB)

事業体系(PDF:81KB)

主要事業一覧(PDF:63KB)

事業改善シート一覧表

注)

  1. 収益的収支は、主に営業活動に係る収入及び支出を表します。また、支出額には減価償却費等の現金支出を伴わないもの(損益勘定留保資金)を含みます。
  2. 資本的収支は、主に設備投資に係る収入及び支出を表します。なお、収入が支出に対し不足する額は、損益勘定留保資金等で補てんします。
  3. 損益は、収益的収支の差額から消費税相当額を控除したものです。

 

<お問い合わせ先>
予算要求に関するご意見・ご要望については、企業局経営推進課財務係へ平成28年1月15日(金曜日)までにお寄せください。
FAX:026-235-7388

E-mail:kigyo@pref.nagano.lg.jp

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お問い合わせ

企業局 

電話番号:026-235-7372

ファックス:026-235-7388

経営推進課財務係

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