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更新日:2016年10月21日

水道モニター施設見学会を川中島水道管理事務所で開催しました

県営水道事業(末端給水)に対する理解と関心を深めていただくとともに、お客様の御意見を今後の事業運営に反映させるため、平成28年10月18日(火曜日)に、川中島水道管理事務所(四ツ屋浄水場)において、水道モニターの皆様を対象に施設見学会を開催しました。今回は17名の水道モニターの皆様に参加していただきました。

施設見学

 

水は生活をしていく中でなくてはならないものです。皆さまが普段使用している水道水は、どこから取水されて、どのように作られているのか、皆さまのご家庭に送られるまでの過程などについて、パネルを使って説明させていただきました。

 紫外線処理設備

川中島水道管理事務所では、まず14の井戸から汲み上げられた水は紫外線処理設備へ送られます。地下水に紫外線を当て、微生物を処理し、安全な水にします。

 減菌室

紫外線処理をした水は、着水井という水槽に送られ消毒し、浄水池に送られます。四ツ屋浄水場の浄水池は、300万リットルの水を貯めることができ、その大きさに皆さま驚かれていました。

その後、薬品を蓄えて、着水井に送る滅菌室・中和室も見学していただきました。(写真:滅菌室)

 信里送水管工事現場

浄水場で作られた水を配水池まで送る送・配水管の工事現場を見学していただきました。耐用年数は何年か、材質は何かなど多くの質問をいただき、皆さま興味深々でご覧になられていました。

 篠ノ井調整池

浄水場から送られた水を蓄え、安定して皆さまのご家庭に水を供給するための調整池(篠ノ井調整池)を見ていただきました。普段登ることのできない調整池の頭頂部(高さ約11m)まで登っていただき、長野市街を見渡せる景色もご覧いただけました。すばらしい経験になったというお声もいただきました。

 給水車

また、給水車による応急給水活動の実演も行いました。給水車は、万一、災害が発生し、断水が起こってしまった時に出動します。実際に水を入れた給水袋を持っていただき、どれほどの重さなのかも確かめていただきました。お帰りの際には、希望された方に給水袋をお配りさせていただきました。

意見交換会

水道水ができるまでの過程を見学していただき、御質問・御意見等をいただきました。

「施設を見学させてもらい立派な施設で安心した」「普段塩素濃度が高いように感じている」「汲み上げている井戸の水の水源はどこか」等のさまざまな御意見・御質問をいただきました。

また、後日水道モニターの皆さまにはアンケートにも回答していただき、御意見等をいただく予定です。

これからも安心・安全な水の供給に努めてまいります。

(参考)水道モニターとは…

お客様に県営水道事業(末端給水)に対する理解と関心を深めていただくとともに、お客様の御意見を今後の事業運営に反映させるため、公募により40名の皆様に委嘱しています。

お問い合わせ

企業局

電話番号:026-235-7381

ファックス:026-235-7388

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