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更新日:2017年6月2日

熱中症に注意しましょう -熱中症予防に水道水をご活用ください-

暑い日が続き、熱中症による健康被害が報告されています。

屋外だけでなく、室内でも高温・多湿・風通しの悪い環境などでは、熱中症を引き起こすことがあります。また、高齢の方や体温調整機能が十分発達していない子どもは、特に注意が必要です。

体の中の水分が不足すると、熱中症のほか、脱水症、脳梗塞、心筋梗塞などさまざまな健康障害のリスク要因となります。身近な水道水を活用して、熱中症を防ぎましょう。

熱中症予防のために

こまめに水分補給をしましょう!

室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分補給をしましょう。

「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。

身近にある水道水を活用していただき、こまめに水分・塩分、経口補水液(水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの)など補給するようにしましょう。

 

 厚生労働省 「健康のために水を飲もう」推進運動(外部サイト)

暑さを避けましょう!

 扇風機・扇風機やエアコンで室温を調節しましょう

 ・すだれや遮光カーテン、打ち水を利用しましょう

 ・保冷剤や氷、冷たいタオルなどで体を冷やしましょう

 ・外出時には、水を持ち歩くようにしましょう

 ・外出時には日陰を利用したり、日傘や帽子、通気性の良い衣服を着用するようにしましょう

熱中症になってしまったら(熱中症と疑われる人を見かけたら)

木陰涼しい場所へ避難しましょう

エアコンが効いている室内や風通しの良い日陰など、涼しい場所へ避難しましょう

保冷剤身体を冷やしましょう

衣服をゆるめ、首の回りや脇の下、足の付け根などを冷やしましょう

水分補給をしましょう

水分・塩分、経口補水液(水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの)などを補給しましょう

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!

 熱中症にならないために日頃から体調管理に十分注意し、水分をこまめに補給して、暑い夏を乗り切りましょう!

お問い合わせ

企業局 

電話番号:026-235-7381

ファックス:026-235-7388

水道事業課

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