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更新日:2017年3月1日

水道モニターアンケート調査を行いました

県営水道利用者の皆様のご意見を今後の事業運営に反映させるため、今年度委嘱した水道モニター(40名)の皆様を対象にアンケート調査(調査期間:平成28年12月1日から12月20日まで、回収率87.5%)を行いました。

主なアンケート結果について、ご紹介します。

※端数処理のため、合計が100%にならない場合があります。

水道水に対する全体の満足度について

(単位:%)

 

水道水に対する全体の満足度については、概ね8割の方に満足、やや満足との回答をいただきました。

長野県企業局では、引き続きお客様に満足いただける水道水の供給に努めてまいります。

 

災害時に備えた飲料水の備蓄について

(単位:%)
備蓄

 

飲料水の備蓄については、「備蓄をしていない」という回答が60%、目安である9リットルほどの水の備蓄をしているという回答が17%になりました。

1人当たり1日3リットルの飲料水が必要と言われています。災害等による断水時には、給水車等による迅速な水の提供に努めますが、お客様自身も災害に備え、日頃から3日分(1人当たり9リットル)程度の飲料水を備蓄しましょう。

 

浄水場や管路などの耐震化の推進について

(単位:%)

耐震化については、「水道料金に影響の出ない範囲で耐震化に取り組む」という回答が56%、「水道料金が上がっても、早急に取り組んでほしい」という回答が41%になりました。

災害に強い安定した水道を目指し、引き続き、基幹となる水道施設や管路の耐震化に計画的に取り組んでまいります。

老朽化した水道施設の更新について

(単位:%)

老朽化した水道施設の更新については、「水道料金に影響が出ない範囲で施設更新に取組む」という回答が54%、「水道料金が上がっても、早急に施設を更新」という回答が40%になりました。

適切な維持管理による水道施設の長寿命化、更新費用の平準化を図りながら、計画的に老朽化した水道施設の更新に取り組んでまいります。

アンケートの集計結果について

アンケートの全ての集計結果は以下のとおりです。

集計表(PDF:1,076KB)

問30(PDF:121KB)

問34(PDF:57KB)

問35(PDF:113KB)

問38(PDF:126KB)

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お問い合わせ

企業局

電話番号:026-235-7381

ファックス:026-235-7388

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