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更新日:2017年12月4日

長野市立篠ノ井西小学校のみなさんが、こども記者体験に訪れました

 

企業局電気事業課のこども記者体験「水力発電探検隊~模型電車を動かしてみよう~」では、私たちが日頃使っている電気が、どこで、どのようにして作られているのか、水力発電のしくみ等について一緒に勉強していただく内容になっています。

平成29年12月1日(金曜日)には、長野市立篠ノ井西小学校の4年生17名のこどもたちが、こども記者体験に訪れました。

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実施状況 shinkansen新幹線2新幹線2 

私たちの生活に欠かせない電気が、どこで、どのようにして作られているのか、こども記者のみなさんは、職員の説明を真剣に聞き取り、熱心にメモを取りながら勉強されていました。

記者のみなさんの地元長野市の裾花発電所も参考にして、水力発電のしくみを一緒に勉強しました。

また、記者体験のテーマでもある「模型電車を動かしてみよう」では、ジオラマ模型を使って、雨水から電気になるまでの一連の様子や、手回し発電機による模型電車の発電体験をしていただきました。

「模型電車の発電体験が面白かった」とみなさんに笑顔で喜んでいただきました。

限られた時間ではありましたが、記者体験に来てくれたみなさん、一生懸命勉強してくれてありがとう!

篠ノ井西1 篠ノ井西2

企業局の発電所がいくつあるか、みなさんで確認しました。

職員の説明を真剣に聞き、メモを取る記者のみなさん

篠ノ井西3 篠ノ井西4

ジオラマ模型を使って雨水から電気になるまでの流れを勉強しました。

手回し発電機を使った発電体験では、模型電車の運転をみなさんに楽しんでいただきました。

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企業局 

電話番号:026-235-7371

ファックス:026-235-7388

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